永田守弘の経歴やプロフィール!結婚はしているの?子供は?

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タモリ倶楽部のご出演の

永田守弘さんについて

調べてみました。

写真ではふつうの人の良さそうなおじいちゃんですね

永田守弘プロフィール

1933年生まれ(82歳)

東京生まれ

東京外国語大学中退

「ポパイ」シリーズなどの翻訳も行う

マガジンハウスの

すでに休刊している雑誌『ダカーポ』のコラム

『くらいまっくす』を、

創刊から25年間も担当されていたそうです。

永田守弘さんは

日本を代表する官能小説の評論家として

有名だそうです。

82歳の今でも

一日1冊、年間300冊は読んでいるそう。
新聞などに新作の紹介をしたり

これまで読んだ官能小説の

表現方をまとめたり、

年代別の変化をまとめたり

すごいのは永田さん自身は

小説を書くわけでもないのに

官能小説に関する著書の数がすごいことです!

外国語大を中退して

「ポパイ」の翻訳までは

なんとなく理解できますが

いつ特殊な分野の小説の書評のみが

仕事になったのか

その流れが知りたいところですね。
2015年に発売された

「日本の官能小説」

作家の三浦しをんさん

おススメ本として

朝日新聞の書評欄で紹介されています。

三浦しをんさんは

「戦後社会見渡す格好の手引書」として、

この本の書評を書いています。

最初は下心から読み始めたそうですが

「すごい本だ」とすぐに襟を正したとのこと。

この本は

社会の流行や動向とともに

小説が引用されて紹介されていて

戦後の社会変遷まで学べることが出来るそうです。

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1970年代までは

このような小説は

厳しい取り締まりを受けていたとか。。

1970年代に女性作家が登場した際の

衝撃とか三浦さん曰く

「著者の官能小説への愛とたゆまず

官能的表現を磨き続ける作家たちへの

敬意あふれる一冊」

とのことです。

わたしも読んでみたいくなりました。

永田守弘さんはご結婚しているの?家族は?

いろいろ調べましたが、

ご家族に関する記載はありませんでした。

82歳ですから

すでにひ孫さんまで

いらっしゃるかもしれませんね。

写真は

小説やノンフィクションを書く講座で

講義中のご様子を写したものです。

講師などもなさっておられるんですね。

どちらにしてもとてもお元気そう!

これからもお身体に気を付けて

日本の官能の世界を紹介してくださいね。