浜野佐知(はまのさち)の経歴やプロフィールは?結婚や子供は?

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映画監督の浜野佐知(はまのさち)さんをご存知ですか?

ピンク映画の監督として

300本以上の作品を撮ってそうです!

HAMANOSATI1

http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-3119248/

浜野佐知プロフィール

生年月日:1948年3月19日(67歳)

出身地:徳島県

1968年 映画製作プロダクションで助監督として

映画製作にたずさわるようになる。
1971年 映画監督デビュー

1984年 映画製作会社『丹々舎』設立

1998年 映画『第七官界彷徨・尾崎翠を探して』自主制作

2000年「第4回・女性文化賞」受賞。

2001年『百合祭』自主制作

2005年「女が映画を作るとき」(平凡社新書)を出版。

浜野佐知さんは

高校時代から映画監督をめざし

東京に上京したそうです。

しかし当時の映画の世界は

男性社会(今もそうかもしれませんが)

制作会社で働けるようになるものの

自分が撮りたいものを作るため

自分の株式会社「丹々舎」を設立します。

浜野さんの映画のテーマは
「女性の側から性を主体的に観る」

ということだそうです。

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映画を志ながらも

女性というだけで

閉ざされていた世界

男性と同等であろうと

ほんとうのがむしゃらに頑張ってこられました。

映画への思いは子供のころから

浜野さんは

10歳のころに

お父さんが急死。

そんなお父さんとの思い出は

月に一度家族で行った近くの

映画館。

お父さん亡きあとは

映画館に行くとそこに

お父さんといるような感覚だったそうです。

残された浜野さんと7歳の弟さんを抱えて

それまで専業主婦だったお母さんが

働きに出ることに。

お母さんの苦労を見て育った浜野さんは

1人の女性の中のいろいろな姿をみて

そのころの日本映画の中に描かれている女性像が

貞淑な妻、

素直な娘、

悪女役の愛人

こんな3パターンで描かれていることに疑問を抱き、

いつしか自分が女性を撮るために映画監督を

志すようになったそうです。

女性視点で「性」を描き

これまで300本以上の映画を発表
働きながら苦労して子供を育てる

お母さんの姿が

浜野さんの活動力の原点なんでしょうか?

女性であるがゆえの差別に立ち向かい

くじけず映画を撮り続けられたのも

お母さんへのリスペクトがあるからかもしれませんね。

ご本人は

男性社会への怒り

が映画つくりの根底と語れられています。
そんな浜野さんの活動は

日本ではなく

まず海外から注目されるようになります。
明治から昭和にかけて

活動した作家

尾崎翠の原作

『第七官界彷徨・尾崎翠を探して』

この作品で注目され

第11回東京国際女性映画祭への出品を皮切りに

各地の映画祭で上映、

日本インデイペンデント映画祭で林あまり賞を受賞。

ドイツ、フランス、アメリカ、エジプト、韓国、

など各国の女性映画祭に招待されたそう。
2014年には初のデジタル撮影で『Body Trouble – 男が女になるビョーキ?』

が完成!

制作意欲はまだまだ衰えないようです!

浜野佐知さんは結婚や子供は?

家族の関する話題は

ご両親やご兄弟に関することだけでした。

ですがご結婚されているそうです!

家事は一切していないとのことでした。。

浜野さんらしいです。
近年再評価されている

作家の尾崎翠さんとともに

注目されている浜野佐知さん

これからの作品にも注目ですね!

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はじめまして。 トミーと申します! 40代♀です。 九州出身ですが 今は都内在住です。 小さなクリニックで 看護師をしながら のんびり一人暮らししています。 このブログでは 世間で話題の事件や出来事についての 自分なりの思いや感想とか 季節ごとのイベントや 日々の気になったことなど 気ままに綴っていきたいと思っています♪

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