平良とみさんの死因の敗血症はどんな病気?最近の様子や年金もチェック!

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ちゅらさんの

おばあでおなじみの

平良とみさんが亡くなりました。

87歳だったそうです。

平良とみさんプロフィール

生年月日:1928年11月5日 – 2015年12月6日(享年87歳)

出身地:沖縄県那覇市松山町

夫は俳優の平良進、4子をもうけているそうです。

平良さんは幼少期を石垣島ですごし

13歳のころから

お芝居をしていたそうです。

1999年公開の映画『ナビィの恋』でおばぁ(ナビィ)役で主演し、

一躍有名になる。

2001年放送のNHK朝のテレビ小説『ちゅらさん』では、

ヒロイン・古波蔵恵里(国仲涼子)の祖母「おばぁ」の役を演じ大ブレイク

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ちゅらさんは

taira

続編が2回も制作されて

当時大人気でした。

実は主人公の国仲涼子さん演じる

看護師エリーの勤務先の病院が

当時わたしの務めていた病院で

ドラマに自分の職場が登場したので

ちょっと嬉しかったのを覚えています。

おばあはその当時73歳くらいだったんですね。

味のある演技を風貌で人気でしたね。

沖縄のおばあちゃんの代表みたいな方でしたね。

死因は敗血症

敗血症は感染によって

全身状態が悪くなる状態ですね。

平良さんはほかに何か

ご病気を抱えていたのかもしれません。

敗血症になると

全身管理が難しく

治療もなかなか困難ですね。

ガンの末期にこういう状態になったりすることも

あります。

呼吸状態も悪化するので人工呼吸器による管理を行い。

血圧の低下するので

昇圧剤を使ったり

管理は大変ですね。

ステロイドを使うこともあります。
さらにDIC血管内凝固症候群になると

体内で出血を起こしていて

血小板が極端減るので

治療もさらに複雑になります。
平良とみさん

最後は苦しまずに逝かれたんでしょうか。。

ちゅらさんは

お母さん役の田中好子さんも
亡くなっています。
国仲涼子さんもですが
弟役の山田孝之さんも
この作品でブレイクしました。

間違いなく
NHKのテレビ小説の中でも名作を思われます。
平良とみさんのご冥福をお祈りいたします。