木原美悠(きはらみゆう)は姉や兄も強かった!通ってる小学校や両親のことも!

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天才卓球少女といえば

福原愛ちゃんでしたが

愛ちゃんもすっかり大人の女性ですね。

そんな卓球界に新たな

天才少女が登場です。

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木原美悠ちゃん

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11歳

美悠ちゃんは

2015年の全日本選手権で高校生にもストレートで勝利しています。

そんな天才少女木原美悠ちゃんの

家族とか学校とか

いろいろ調べてみました!

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木原美悠(みゆう)プロフィール

生年月日:2004年6月3日(11歳)

住んでるとこ:兵庫県

通ってる学校:明石市立二見西小学校

兄弟:姉・茉鈴(まりん)兄・翔貴(しょうき)

好きな食べ物:りんご

嫌いな食べ物:ピーマン

美悠ちゃんが卓球を始めたのは

4歳の時。

自らも高校時代卓球選手で
2012年に卓球教室を明石市に開いていた
お父さん(木原博生さん)が卓球の指導をしています。
毎日約4時間の練習をこなし

寝るのは深夜0時を回ってることもあるとか!

まさに卓球漬けの毎日。
4年生の時に

全日本ジュニアに出場

高校生に次々に勝利し

4回戦まで進出しました。
2015年7月に行われた

全日本選手権ホープスの部で5年生で優勝

8月に行われた東アジアホープス大会も優勝!
小学4年生での全日本ジュニアの優勝は

98年大会の福原愛ちゃんに並ぶ

史上2位タイだそう

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ちなみに1位は小学2年生で優勝した!

平野美宇ちゃん。

こっちもすごい

お父さんの指導法が面白い!

美悠ちゃんの練習方法の特徴は

ゲーム練習だそうです。

木原美悠選手の父

木原博生さんのコメント

を多く行う理由のひとつは「試合慣れ」をさせるためです。
コースを決めた練習ばかりだと試合の感覚がつかめないし、
本番で緊張しやすくなってしまう。
大会では練習せずにすぐ試合になることもあるので、
チームの練習でもストレッチをしてからすぐ試合をさせることもあります。
また子供の場合は、
ゲーム練習の中でいつもと違う技術をやったり、
コースを狙うなど、遊び感覚でいろいろと挑戦して、
選手自身で新しい感覚を発見できるというメリットがあります。
美悠に対しても、練習法やプレースタイルなどをガチガチに固めず、
ある程度自由にやらせているので、
それが実践での強さにつながっているのだと思います。
 (卓球王国6月号182pより)

お父さんすごいですね。

ゲーム練習もある程度技術がついてこないと

やっていても面白くないと思います。

美悠ちゃんはきっとゲームをやる中で

どんどん技術も向上して

それでいて

試合にも慣れるから

本番でも緊張しなくなるだろうし、

まさにいいことづくし!

これも美悠ちゃんがまだ小学生という

柔軟な時期だからかなと思います。

木原美悠さん兄と姉も強い!

姉の茉鈴(まりん)さんは、
夙川高校2年の時に
兵庫県選手権ジュニアの部で優勝!
3年連続インターハイ出場しています。
兄の翔貴(しょうき)さんは、
中学2年のとき近畿大会優勝、
全国中学校大会で8強入り。

卓球の世界では

木原3兄弟と呼ばれて

有名だそうです。

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確かに
これだけ強ければ
有名でしょう。
スケート界の
本田兄弟みたいです!
身長もどんどん伸びているそう。

情報では156㎝を超えたそうです。

まだ小学生なら

これからどんどん伸びますね~。

オリンピックに向けて

また楽しみな選手が登場で

嬉しいですね。

卓球と勉強とたいへんだと思いますが

頑張ってほしいですね!

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