潰瘍性大腸炎とは?オリックス安達選手の病状もきになる!嫁や子供は?

シェアする

こんにちは。トミーです。

いまプロ野球各チームはそれぞれ

キャンプや自主練で次のシーズンに備えている時期。

そんな中心配なニュースが入ってきましたね
オリックスの安達了一内野手が

難病のため入院したそうです

病名は

潰瘍性大腸炎です。

安達選手は今年28歳

昨シーズンは139試合に出場したチームの大黒柱

安達選手抜きのシーズンを迎えることに

なるかもしれないと

オリックスはピンチな状況を迎えています。

スポンサード リンク

潰瘍性大腸炎とは?

どんな病気か調べてみました。
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらんや

潰瘍ができる病気です。

20~30代の若年成人に多く発症しますが

50代から60代の人にも見られます。

日本人は現在10万人を越える患者数がおり

年々増加傾向だそうです。
原因がはっきりしないため

今のことろ難病に指定されている病気です。
症状は?

激しい腹痛や下痢

粘血便(血液、粘液、膿がまじった便)

発熱、体重減少など

症状は良くなったり(緩解)悪くなったり(悪化)

を繰りかえす

個人差はありますがひどいと1年の間に何度も繰り返すそうです。

スポンサード リンク

原因は?

現在のところ原因は不明で

免疫の問題や心理学的要因(ストレス)

が、関係しているといわれています。
また感染や自律神経の障害、アレルギー、

血管炎なども説もあります。
食生活の問題(ファーストフードや乳製品、肉中心の食事)

などの要因も言われています。

アメリカでは患者数100万人だそうだから

やはり食生活のなにか関係はありそうです。

糞便移植法の方法や効果と費用は?実施している施設も紹介!

治療は?

・内服治療

ステロイドで炎症を抑える

免疫抑制剤で自己免疫を抑える

精神的な要因も考えられる場合は安定剤なども併用。

・外科的治療

潰瘍が悪化する場合はその部分の切除。

時に人工肛門になる場合もある。

治療後も自己管理が必要。

・完治がむつかしい病気なので、できるだけ悪化しない時期を長くする
ことが大切

・再燃と緩解を繰り返しますが少しずつ再燃は低下するとも言われています。

・食事なども腸に負担のかけない食事が必要。医師の指示にしたがうこと。

もちろんアルコールなども制限されます。

安倍首相もこの病気にかかっていたそうですが

今は病態は落ち着いているようですね。

この病気はいつ悪化するともしれないので
完治ということはなさそうです。
安達選手は数日まえから体調不良で

大腸の内視鏡検査でこの病気が見つかったそうです。

2週間の入院だそうです。

ひとまずは絶食から始まるかもしれません。

退院後も体力が回復するのにある程度時間がかかると

思われるのでキャンプはもちろん不参加

開幕も危ぶまれていますね。
ただ潰瘍性大腸炎に関しては

治療もいろいろと研究が進んでいます。

まだ28歳とお若いので

あせらず治療に専念してほしいですね。
安達選手は3歳年上の奥さまと

2014年に一般女性とご結婚されているそうです。

お子さまに関しては不明ですが

二人三脚で病気と闘ってほしいと思います。

スポンサード リンク

シェアする

フォローする