珪素(ケイソ)を多く含む食品や効果的な摂り方は?市販製品や値段もチェック!

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今日も寒い一日。

寒さもですが

乾燥がつらいですよね。

健康維持のため最近は水素水を毎日飲んでいますが、

きょう見たテレビ番組で

GENKINGさんが

スムージーには

ケイソを入れないとダメ

と言われていて。。

ケイソってなに?

と言うことで

調べてみました。

正式な名前はシリカというそうです。

ケイ素(シリカ)はもともとわたしたちの身体に存在する元素だそうです。

人体で皮膚、血管、結合組織、

毛髪、リンパ腺、肺、筋肉

爪、歯、気管支

など全身に存在するミネラルです。

年齢と共に減少していくそう。

亜鉛や鉄などは、健康に必要な微量元素ですが

髪や爪の形成や骨の代謝、

さらには免疫システムなどに関わり、

体にとって重要な役割を果たすといわれているのが、

ケイ素だそうです。

鉄や亜鉛などの微量元素が大切な物質ということは

知っていましたが、ケイ素については

初めて聞きました。

ケイ素不足から早期の老化がはじまり

また様々な疾患の原因になっていることが、

様々な臨床研究から次々と明らかにされました。
ドイツではケイ素のサプリメント

10年以上前から販売されているそうですよ!

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ケイ素の具体的なはたらきは?

1)カルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進させています。

成長期の青少年の骨格作り、女性の骨粗鬆症の予防なる。
2)肌の水分を保持する組織を強化する働きがあり、

肌の水分を保つことでシワを防ぎ、若さを保ちます。
3)動脈の壁の弾力性を維持する働きをしています。

また、コレステロールが血管に付着することを防いでいて動脈硬化を予防します。
4)免疫細胞を含むすべての細胞を活性化させ

身体が健康を保とうとする働きを強力に後押しするそう
5)コラーゲンなどの皮膚細胞の活性化

ケイ素は若いころは十分に身体に蓄えられているそうですが

年齢とともに減少するそう。

また体内で生成できない成分なので

補給する必要があるそうです。

ケイ素を多く含む食品は?

小麦(全粒) じゃがいも きび からす麦

とうもろこし、パセリ、アスパラガス、きくいも、など。

ただし、ミネラル同様に体内吸収されにくい特徴が。

全粒の穀物類や菜食を多く摂取する必要があります。
サプリメントは?

ケイ素サプリメントいろいろ
たくさんの商品がありますね。
お薬と違って

サプリメントは

食後じゃなきゃダメとかいう決まりはないそうです。

自分の生活にうまく取り入れて

いつまでも健康で若々しい生活を

送りたいですね!

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