パナマ文書とは?日本人で関係している人物についてチェック!

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パナマ文書とは?日本での方針や関係しているとされる人物について!
こんにちは。

見事だった桜の花も昨日の雨と風で

だいぶん散ってしまいました。

まだ頑張ってる花もあるので週末が

最後の名残のお花見って感じですかね~。
さて

最近ネットでさわがれている

パナマ文書

これってなんの文書で

どういうこと?

みなさん知ってますか?

そして日本では調査しない方針ということだけど

そうなると何が問題なの?

ということを調べてみました。
この文書は
パナマにある法律事務所から流出したそうです。

その事務所の名前は「モサック・フォンセカ」という名前だそう。
その文書の内容は?

タックス・ヘイブン(租税回避地)を利用して

大企業や個人が税金の「節税」を行っていたことを裏付ける内容だそうです。

タックス・ヘイブンって?
課税が免除されたり税率がとても低く設定されている地域や国。

租税回避地(そぜいかいひち)とも呼ばれるそうです。

もともとは

産業や経済の発展しにくい小さな島国などが物流の拠点と

なることを促進するための制度だそうです。

貿易の拠点となれば外貨が多く入ってくるので

海洋国家には有利な制度と考えられてきました。

現状は?

タックス・ヘイブンの悪用

税金がかからないって日本じゃ考えられない制度ですよね。

お金持ちの会社や個人にとってはせっかくの収益を

税金でたくさん持って行かれる日本よりは

税金がかからない国に会社を作ったり

預金を移しておいた方が得なんですね。
さらに

暴力団やマフィアの資金や第3国からの資金も大量に流入しているとも

言われています。

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日本での対策は?
日本の親会社の所得と海外に作った会社の収益を合わせた額に対する

課税を行っているそうです。
その国の税率にもよるそうです。

基本税率20% 以下の課税国に会社がある場合に適用されるそうです。

でもどの国に会社を作ってるとか

わかるもんなんでしょうか?

抜け道たくさんありそうですね。
主なタックス・ヘイブンの国は?
英国領ケイマン諸島、バミューダ諸島、ジブラルタル

バージン諸島といったカリブ海の島国

ドミニカ

モナコ

パナマ

さらに

シンガポールも税率が低いそうです。

他にもタックス・ヘイブンと言われる国はたくさんあります。
さて

この「パナマ文書」は4月3日にドイツの新聞社が入手して公表したそう。

この内容は世界中に衝撃を与え

アイスランドでは首相が辞任したそうです。

この首相はリーマンショックで国が金融危機に陥る中、

タックスヘイブンの国を利用し、国内の株を数百万㌦

日本円で数億円保有していたことが発覚したそうです。

そりゃ国民は怒りますよね。
中国では報道規制がかかり

テレビ番組で報道中に番組が中断されたりしたそう。

中国の習金平国家主席の義兄がバージン諸島に2法人設立していたとか。。

中国の権力者ならあり得る話ですが

都合の悪い事実はねじ伏せる中国らしい報道規制ですね。
この文書に登場する著名人は?
著名人では

有名なアクション俳優

ジャッキー・チェンさん

ジャッキーさんは

モサック・フォンセカを通じて6つの会社を所有していたと報じた。ただし、

脱税目的ではなく合法的な目的かもしれないとも記しているそう。

でも6つも会社必要かしら。。

やはり脱税目的としか考えられないですよね。

世界中の子供たちが憧れるサッカー選手

リオネル・メッシ選手の名前も上がっているそうです。

脱税でスペインから告発されていた時期に

パナマに会社をもっていたとか

脱税目的については

否定しているそうですが。。

さて、日本人や日本企業では?
大手の広告代理店
電通の名前や
タレントの

アグネス・チャンさんの名前があがっていますね。

もちろん安倍晋三さんの名前も。。

これらは

疑惑の域を出ませんが
気になるのは

日本では

パナマ文書についての

調査はしないと

政府が発表したことですね。
やっかいごとは

最初からかかえこみたくない

日本政府らしい見解です。
まだまだ日本では

あまり報道されていませんが

これからの情報には注意必要です。

また情報あれば

追記したいと思います!