蜷川幸雄氏の病気と死因は?これまでの演出作やご家族について!

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世界の蜷川と言われた

演出家

蜷川幸雄さんが

亡くなりましたね。
蜷川幸雄さんは
1935年10月15日生まれの80歳でした。

埼玉県出身

血液型はA型
ご長女の

蜷川実花(にながわみか)さんは

写真家、映画監督として

活動されていますね。
奥さまは

パッチワーク作家として活動されている

元女優の真山知子さんです。
蜷川さんは

開成高校卒業後

劇団青俳入団
1968年

劇団現代人劇場を創立し

演出家デビューしています。
ロミオとジュリエットで

商業演劇に進出。
1983年

王女メディアは

ギリシャ、ローマ公演他海外公演を

多数演出しています。
1998年には彩の国埼玉の

彩の国シェイクスピアシリーズ

の芸術監督に就任されていました。
ここでは37作品を上演したそうです!

蜷川幸雄さんは

昨年から

体調の不調があり

香港の公演で倒れて

ジェット機で日本の病院に

運ばれるなどしたそうです。

昨年12月

肺炎の診断ふたたび入院。
以前にも

脳梗塞や

狭心症など
さまざまな病気に

見舞われていたそうです。

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心臓に関しては血管を広げる

バイパス術を受けるなど

大きな手術も受けておられたんですね。

蜷川さんと言えば
厳しい演出で有名ですよね。

舞台の練習中

容赦なく灰皿が飛んでくるとか!
そして若手の俳優さんを

よく起用されていました。

藤原竜也さん

生田斗真さん

成宮寛貴さん

小栗旬さん


今は旬な若手ばかり
そしてジャニーズのアイドルたちも

たくさん起用されていますね。

亀梨和也さん

東山紀之さん

木村拓哉さん

わたしは一度蜷川幸雄さんの

演出する舞台を観に行ったことがあります。

1989年『盲導犬』という作品で

まだ無名だった

木村拓哉さんが

ゲイの男の子役で出演していたのが

印象的でした。
セリフも多くて

難しい内容でしたが

20年以上たった今でも

印象に残ってる舞台ですね。

キムタクが

まだ慣れない舞台

しかもセリフの量が尋常じゃないのに

頑張って覚えたとガイド本で読みました。

その時にキムタクのファンになりました。

蜷川さんは

舞台だけではなく

映画やドラマの演出も

手掛けてきたようです。

映画

青い炎

では二宮和也さんが主演でした。

2016年

今年は蜷川さんをモデルに

新たな舞台が制作される予定だったそうです。

「蜷の綿(になのわた)」という作品です。

体力が回復しないということで

公演は延期されていたそうです。

残念なことになりましたね。

昨年の肺炎を患ったあと

体力的に回復しなかったとのことです。

直接の死因も肺炎でしょうか?
 ご冥福をお祈りいたします。

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