ライメックスの価格や一般の紙との違いは?社長の山崎敦義氏の年収も気になる!

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こんにちは。

暑い日々ですが
みなさん体調を崩したりしていないですか?

8月4日のカンブリア宮殿で紹介されていた
産業技術はすごいので
思わず調べてみたくなりました。

なんでも紙なのに
木材や水は使わないんだとか!

どうやって作るの?ってことで

この紙は
なんでも「石」を原料としているそうです。

え!「石」ですか?!

性格には「石灰石」だそうです

SEKKAI

↑石灰石!

製品名は

「ライメックス」というそうです。

ライメックスって?

ライメックスは

石灰石から作られた紙

石灰石とポリオレフィン樹脂を原料として製品で
一般の紙とちがって
耐水性があるそうです。

もう一つの大きな特徴は

水を製造過程で使わないということです。

これって水不足の事態など考えるとすごいことですよね。

なんでも重さは一般の紙を違いはないそうです。

また石灰は100%日本でまかなえる資材だそうです。
もちろん世界的にも資源はまだまだ豊富で
リサイクルも可能だそうです。

すごいいいことばかりですね~。

開発にあたっては
元日本製紙で「紙の神」と呼ばれたベテランの技術者を招き

工場建設から量産化まで猛スピードでやり遂げたそうです!

鉄は熱いうちに打て!
そんな感じですね~。

この石灰石から紙を作る技術を開発したのは

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山崎敦義(やまざきのぶよし)さん

山崎敦義

生年月日:1973年大阪、岸和田市生まれ

山崎さんは中学卒。
学校卒業後は大工さんにあこがれ修行開始。

ですがもっといろいろな経験をしたいという思いから
20歳で起業!

自分が死んだあとも残るような会社を作りたいと思ったそう。

もともと「石の紙」は
台湾のストーンペーパーとの出会いが最初なんだとか!

当初台湾のメーカーの輸入代理店をしていたそうですが
最初から自分でこの事業を始めようとおもったけではないそうですが、
ビジネス上で尊敬する先輩方から

「この事業は歴史を変える可能性がある」との評価が!
その評価が山崎さんを後押ししたそうです。

なにがきっかけになるか分からないもんですね~。

一番の苦労は資金調達

製品の開発とそれを量産する工場の建設
当初水不足にはあまりならない日本での理解はなかなか得られず
出資する人がいなくてたいへんだったそうですが

2013年2月6日経済産業省イノベーション拠点立地推進事業
「先端技術実証・評価設備整備費等補助金」に採択されたことで
今後の展望が見えたことで出資者も増えて

なんと15億円の資金調達に成功。
工場が完成できたそうです。

山崎敦義(やまざきのぶよし)さんの結婚や子供は?

残念ながら奥さんやお子さんについての情報は得られませんでした。

また情報が入り次第追記したいと思います。

山崎さんの年収については一般的な

企業の社長の年収である

2000万円から2500万円ではないかと言われています。

まったく実績にない企業を先輩からのお通しだけで

りっぱな事業に育てた情熱に脱帽ですね。

今回カンブリア宮殿に取り上げられたことで

全国的にも注目を浴びそうです。

一般の紙との価格の違いなど

まだ不明な点も多いですが

日本にある資源でも十分作っていける

新しい製品。

今後もさらに楽しみですよね!

価格的なところは調査後追記していきますね!

追記

↓ライメックスを使用した名刺のオーダーサイトです。

料金的にも一般紙と差は無いような気がします!

https://tb-m.com/order/explain.php

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