道下美里(みちしたみさと)の伴走車はどんな人?夫と眼の病気についても!

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リオオリンピックの熱戦も記憶に新しいところですが

パラリンピックも楽しみですね。

今回のパラリンピックから正式種目になる

女子マラソンの選手

道下美里さんが

とても笑顔のチャーミングな方なんで

どんな方か

調べてみましたよ。

美里さんは

40歳ということですが

とってもチャーミングな笑顔

すごく若々しい雰囲気の女性です。

道下美里(みちしたみさと)

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生年月日は1977年1月19日

出身地は山口県下関市

結婚後は福岡在住です。

勤務先は三井住友海上

身長が144センチ!

道下美里さんは

視覚障害者です。

小さいころ右目の角膜に

アミロイドというたんぱく質の物質がたまる

病気にかかり13歳のころに見えなくなったそう。

そして25歳のころには左目も。。

現在はぼんやり光の中に浮かび上がる物体が

わかる程度。

美里さんは26歳のころから

3年間特別支援学校に通い

日常生活が自立できるような訓練を受けたそうです

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支援学校に通っているころに

ダイエット目的で走り始めたのがきっかけで

走ることに興味を持ちはじめます。

2006年には家族で経営していた本屋さんも倒産して

家族に負担になっていると

考えていた美里さんは

自殺も考えるほど

自分を追い込んで自分の存在を否定していたそう

そんな美里さんを救ったのは

走ること。

2006年に800ⅿ、1500ⅿで

障害者の日本記録を出したそう。

自分が走ることで家族が笑顔になる

美里さんいも笑顔が戻りました。

そして2010年結婚

山口県から

福岡県へ。

家事もきちんとこなしているそうです。

まな板は真っ黒のものを使用。

すると

まな板の上で切っている食材の色と形が

浮かび上がって切りやすくなるそうです。

福岡では

視覚障害者のランニングクラブの

スタッフとしてかかわるようにもなります。

そして自身の記録もどんどん伸びます!

2013年
防府マラソンで
3時間6分32秒で
障害者の日本記録を達成。

2014年ロンドンマラソン銀メダル

そして
リオパラリンピックマラソン代表となりました!

ご主人はどんな人?

2010年に結婚した

ご主人の孝之さんは

大学時代の友人だそうです。
孝之さんもなかなかのイケメンですが
奥さんの美里さんも
とってもチャーミング
大学時代から
けっこうモテてたそうです!

視力を失ってから
走ることに情熱を傾け
道を切り開いてきた美里さん

そんな美里さんの姿に
夫の孝之さんんも
励まされ、

建築家の道を目指すようになったそうです。

そして

見事一級建築士に合格!
この春独立して
事務所を設立したそうです!

最近は
学校などへの公演依頼も増えた美里さん

公演では

これまでのいろいろな人との出会いが
自分を支えてくれて、
笑顔でいられる

ということを
生徒たちに一生懸命
語っていましたが、

その話しかける姿も
笑顔で
生徒たちも引き込まれているようでした!

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マラソン伴走者って?

選手と一緒に走ってガイドをする人のこと。

50センチほどのロープを輪にして

両端をそれぞれが握って走ります。

走っているときは走者のやや後ろを走って

・コースの誘導

・危険と思われる事を知らせる

・周囲の状況を伝えるなど

視覚障害者ランナーが必要とする事を伝えます。

障害の程度によって

ロープは使わず言葉だけの誘導もあるそうです。

美里さんの伴走車は?

堀内規生(ほりうちのりたか)さん

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青山由佳(あおやまゆか)さん

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美里さんは

ずっと女性の伴走者を探していたそうです。

海外などで

トイレのことなど

なんでもすぐに相談できるよう女性伴走者は

絶対必要だったそう。

青山さんは

神奈川在住の公務員だそう。

市民ランナーでありながら

2時間47分台の記録を持っているそう!

すごいですね!

2人の頼もしい

伴走者も得て

チーム道下

でぜひリオで金メダル

狙ってほしいですね!

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