池田隆英(楽天)の学生時代の成績や家族の病気について!

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毎年楽しみにしている
ドラフト会議
今年も行われました。
まったく1年がたつのは早いですね。
そして
ドラフトで候補の選手たちの
いろいろなエピソードを紹介いする
お母さんありがとう
が今年も放送され、
しっかり見ちゃいました。
注目したのは
楽天に2位指名された

池田 隆英(いけだたかひで)選手

なんと
今年の注目選手は
なんといっても
5球団から指名され
結局交渉権を
ソフトバンクが獲得した

田中正義選手。

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この田中選手と一緒とともに
創価高校、創価大学で
ライバルとして
活躍していました。
生年月日は1994年10月11日
出身地は佐賀県
ご両親とお姉さんの4人家族です、
右投げ右打ちの選手です。
池田選手は
小さいころから野球が好きで
よくお父さんと
キャッチボールをして
遊んでいたそう。
中学生の時に全国大会まで
ベスト4に進出します。
将来はプロになることを
夢見つつ
高校は創価高校に進学します。
お父さんの病って?
実は池田選手のお父さんは
池田選手が幼いころに
狭心症のため倒れ、
7時間にも及ぶ手術を受けていたのです。
術後は状態も安定しますが
今度は精神病に?
池田選手のお父さんは
心臓の病気への恐怖や心労から
ストレス制の精神病にかかってしまい、
感情のコントロールができなくなたり、
妄想が起こってしまうようになり、
家族にたいしても攻撃的になるようになり、
仕事もできえなくなってしまったそうです。
経済的にひっ迫
大黒柱のお父さんが
仕事に行けなくなり、
家計はお母さんが支えるとこに。
家族4人を養うために
新聞配達のアルバイトをしたそうです。
それでも野球をあきらめない。
池田選手も
家族や家計が大変な時に
野球なんてやってていいのか
少しは迷ったそうですが
野球への夢をあきらめきれなかったことや
自分が野球を続けることで
家族を笑顔にしたいという思いから
野球を続ける道を選んだそう!
父の病気からの快復
心臓病の病気や
そこからくる
ストレス障害のために
自宅に引きこもりの状態だった
お父さん
ですが
池田選手の野球の応援に行こうと
お母さんに説得され、
しぶしぶ外出
しかし
野球をやってる息子の姿をみて
たちまち応援に熱が入るようになりました。
そうやって
野球お応援のたびに
外に出るようになり
症状は少しずつ回復していきます。
良かったですね~。
高校での挫折
池田選手は高校に入りますが
さすが名門というべきか
同じような実力や
自分以上に才能があると
思われる選手もいて、
たちまち自信を無くしてしまったそうです。
なんと父が上京した!
同級生や先輩たちの
あまりのレベルの高さに
ショックを受けた選手。
もう野球えおやめようと思う
と実家のお父さんに電話をかけてしまします
心配したお父さんは
なんと佐賀から上京
落ち込んだ息子を励ましてくれたのです。
お父さんの励ましで
もう一度頑張ってみようと
決意した池田選手は
その後練習をがんばり
エース背番号1番を
つけるまでの選手に成長します。
同級生の田中正義選手とともに
創価高校の2本柱として活躍します。
ドラフト会議へ
そしてめでたく
10月20日のドラフト会議で
楽天の2位に指名されました。
ご家族ももちろん大活躍
しかし
お父さんは
自宅での引きこもりになってしま
ったのに息子を励ますためだけに
東京まで来てくれたんですね。
どんどん精神病も回復してきてるんじゃないでしょうか。。。
選手の人となりなんかを知ると
すごく応援したくなりますね!
池田隆英選手
しっかり覚えました。
ぜひ頑張って
1軍でプレーしてくださいね!!

 

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