谷口 仁史(たにぐちひとし)のプロフィールやwikiは?学歴についても!

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こんにちは。トミーです。

若者が抱える問題ってその時代によってさまざまだと思いますが現代社会では引きこもり。ニート、不登校などわたしの身近でも自分の子供の不登校で悩んでいるお母さんがいます。そんな若者が抱える問題に取り組んでいる団体の代表のからがテレビで紹介されます。「特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス」の代表谷口仁史さんです。

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谷口仁史さんは

「特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス」

代表で不登校・ニート・ひきこもりなどの問題を抱える子ども・若者に対して、

谷口仁史さんの団体SSF(スチューデント・サポート・フェイス)でアウトリーチ(=訪問支援)という手法を得意として支援を進めています。

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今までの支援と谷口仁史さんの団体が行っている支援はどうちがうの?

これまでも

子供、若者の支援を行う団体はたくさんありましたが、

谷口仁史さんの団体の行っている支援は

アウトリーチ(訪問支援)を行っていると言う点で

ほかの施設とは違うようです。

施設に来る人にしか対応しない支援だと

ひきこもって出てこられない若者にアプローチができませんね。

谷口さんの団体では直接現場に足を向けて支援を行っています。

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谷口仁史さんのプロフィール

谷口仁史さんさんは

1976年生まれ

佐賀県武雄市出身

佐賀大学文化教育部卒業

在学中からボランティアで不登校、

ニートへのアウトリーチ(=訪問支援)に取り組んでいたそうです!

卒業後、大学教授ら有志を募り

「NPO スチューデント・サポート・フェイス(略称 S.S.F. )」

を設立されています。

訪問支援のための準備とは?

支援が必要とは言っても訪問するといいのは大変なこと。なんといっても赤の他人ですから!いきなり訪問しても受け入れられるはずもありません。SSFでは訪問以前に支援の方針を立て、支援が必要な本人に必ず了解を取ってからの訪問となるそうです。初回の訪問に至るまでの「導入期」が最初にして最大の難関で、その後の成否のカギを握るそうでうす。本人の置かれた状況を整理し綿密に(といっても緊急性のあるものは可能な限り迅速に)作戦を練り、メール、手紙、親戚や友達からの伝達、などのあらゆる手段を駆使して初回のアプローチを行うそうです。

谷口仁史さんは心を閉ざした若者と会う前に枯れたについて綿密な分析を行います。性格、好きなこと、生活のリズム、嫌いなこと、NGワード。そうした情報の中から、本人に伝えやすい言葉や態度を考え心を開く糸口を探ります。

ネット依存にある若者にはインターネット上のゲームの世界から会話を呼びかけることもあるそうです。まずは本人との信頼関係を気づくことができなければ支援は始まりません。

これを谷口仁史さんは価値観のチャンネルを合わせる。と表現されています。
心を閉ざした若者たちに共するのは「誰も自分のことをわかってくれない」といった感情ですが、谷口仁史さんたちが訪問するときに、「この人だったら自分のことを分かってくれるかもしれない」と思ってもらわなきゃいけません。それにはまず本人の価値観にチャンネルを合わせることが大切なんですね。

本人の目線に立つ、価値観の共有。そんなところでしょうか。自分のことを分かってくれると信じられる人にしか自分を語れないのは誰も同じですよね。

人間不信に陥りやすい引きこもりや問題を抱えた人に寄り添いつつ支援を進めていく。かなり根気もいるしごまかしは聴かないし。自分自身のフォローをどうやってするのか伺いたいくらいです。

チームで困難を突破する

a> / Pixabay

そうわたしの考えた通り、一人で誰かを支えていくには限界があるしもし万が一、人の命に係わることもあるわかですから、さまざまな専門職の人々が集い、協力しあって支援を進めていくそう。
たとえば臨床心理士、社会福祉士、元教師など。相談者一人に対して、スタッフの中から最適な人材を選び出して、チーム体制で支援にあたるそうです。

たしかにさまざまな経験や知識から多方面のサポートができますね。

全国に広がるネットワーク

谷口仁史さんはまたさまざまな関係機関とのネットワークづくりも整えています。教育、福祉、医療、矯正保護、雇用に関係する組織が一丸となって支援を行います。

谷口仁史さん一人の力では成し遂げらないことでもみなのチームワークで困難を乗り越える。支援を受ける本人もこんなにたくさんの人々が自分のために真剣に取り組んでくれていると思えばきっと闇の中から出られるはずですね。

その支援の輪を広げたのも谷口仁史さんの情熱からでしょうか。

そんな谷口仁史さんの原点は?

谷口仁史さんには中学時代であった親友がいました。なんでも語り合える掛買いの無い友人だったそう。ですがその親友はある日自殺してしまいました。
その親友は責任感が強く、さまざまなトラブルを一人で抱え込んで追い詰められて命を絶ったそう。その親友は亡くなる直前まで身よりの無い子供たちや不遇のい若者を支援するボランティア活動をしていたそうです。

谷口仁史さんはその親友の意思を受け継ぐ。そんな決意をもってNPOを立ち上げました。

ボランティアも募集中!

「NPO スチューデント・サポート・フェイ」

ではボランティア希望も多いそうです。現在240人あまりのボランティアが参加しているそうですが

団体では支援を志す人たちやほかの支援団体への訓練、ノウハウ提供なども行っているようです。番組でどんな話が聞けるか楽しみですね。

http://student-support.jp/index.html

支援の質を保つため、独自の選抜制度と人材育成のシステムを設けています。志願者は谷口らベテランスタッフと、「こんな場面ではどう会話を切り出すか?」など、実際の現場でのやりとりを想定した研修を行うそうです。

そんなボランティアは主に医療や福祉、教育の勉強をする学生さんだそう。このNPOのボランティアで学んだことをそれぞれ社会に出たときにそれぞれの仕事の現場で生かせればよいなと思います。

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