谷口 仁史(たにぐち ひとし)のプロフィールやwikiは?学歴についても!

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8月31日放送のプロフェッショナル仕事の流儀

は子供、若者の訪問支援のプロ

谷口仁史さんが登場します。

谷口さんは

特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス

代表で不登校・ニート・ひきこもりなどの

問題を抱える子ども・若者に対して、

谷口さんの団体SSF(スチューデント・サポート・フェイス)で

アウトリーチ(=訪問支援)

という手法を得意として支援を進めています。

今までの支援と谷口さんの団体が行っている支援はどうちがうの?

これまでも

子供、若者の支援を行う団体はたくさんありましたが、

谷口さんの団体の行っている支援は

アウトリーチ(訪問支援)を行っていると言う点で

ほかの施設とは違うようです。

施設に来る人にしか対応しない支援だと

ひきこもって出てこられない若者にアプローチができませんね。

谷口さんの団体では直接現場に足を向けて支援を行っています。

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谷口仁史さんてどんな人?

谷口さんは

1976年生まれ 

佐賀県武雄市出身

佐賀大学文化教育部卒業

在学中からボランティアで不登校、

ニートへのアウトリーチ(=訪問支援)に取り組んでいたそうです!

卒業後、大学教授ら有志を募り

「NPO スチューデント・サポート・フェイス(略称 S.S.F. )」

を設立されています。

 

訪問支援のための準備とは?

支援が必要とは言っても

訪問するといいのは大変なこと。

なんといっても赤の他人ですから!

いきなり訪問しても受け入れられるはずもありません。

SSFでは

訪問以前に支援の方針を立て、

支援が必要な本人に必ず了解を取ってからの訪問となるそうです。

初回の訪問に至るまでの「導入期」が最初にして最大の難関で、

その後の成否のカギを握るそうでうす

本人の置かれた状況を整理し

綿密に(といっても緊急性のあるものは可能な限り迅速に)作戦を練り、

メール、手紙、親戚や友達からの伝達、

などのあらゆる手段を駆使して初回のアプローチを行うそうです。

そんな初回のアプローチから始まり支援を開始しして

復学や社会復帰など支援終了までの期間はだいたい

10代で半年

20代で半年から1年の期間がかかるそう。

もちろん

支援はご本人だけが必要なわけではなく、

ご両親やご兄弟など家族全体へのアプローチが必要です。

まさに家族再生プロジェクトじゃないですか。
いろいろな家庭の問題に踏み込んで支援していく

ほんとうに大変なことだと思います。

これこそ

ほんとうのと言え教育者というのは

 

こういう人のことじゃないでしょうか

谷口さんは

SSFでの活動のほかに若者支援分野、

教育分野で数多くの協議会や研究会の委員を掛け持ちし

精力的な活動を続けているそうです。

ボランティアも募集中!

「NPO スチューデント・サポート・フェイ」

ではボランティア希望も多いそうです。
団体では支援を志す人たちやほかの支援団体への

訓練、ノウハウ提供なども行っているようです。
番組でどんな話が聞けるか

楽しみですね。

特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス

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はじめまして。 トミーと申します! 40代♀です。 九州出身ですが 今は都内在住です。 小さなクリニックで 看護師をしながら のんびり一人暮らししています。 このブログでは 世間で話題の事件や出来事についての 自分なりの思いや感想とか 季節ごとのイベントや 日々の気になったことなど 気ままに綴っていきたいと思っています♪

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