中野瑞樹のwikiやプロフィールや!フルーツしか食べない効果や影響は?

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こんにちは。トミーです。さて6年間フルーツだけを食べ続けているという驚きの生活を送っている

フルーツの達人中野瑞樹さんについてwiki風にまとめてみました!

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中野瑞樹プロフィール

名前:中野瑞樹(なかのみずき)

生年月日:1976年(40歳)

出身地: 和歌山県

学歴:京都大学農学部

職業:身体を張るフルーツ研究家

国際Kiraful協会代表
日本フルーツコンシェルジュ協会副理事長、

日本フルーツアドバイザー協会専務理事

趣味: 神社参拝、紙工作

東京大学工学部での教員経験もあるそうです。

京大在学中にはアメリカ国立海洋気象局の客員研究員の経験もあり

とても優秀なかたのようです。そんな中野瑞樹さんは

2004年より、フルーツの魅力を伝えるべく、フルーツセミナーを開始。

2005年東京大学教員を辞職し独立。

2009年9月から、

フルーツを食べ過ぎたらどうなるのかなど、

フルーツの効果を身をもって体験すべく、

フルーツ中心に果実だけの食生活実験を始めています。

2011年5月からは本格的にフルーツ消費向上のための活動を開始。

『身体を張るフルーツ研究家』

『フルーツの伝道師』

『現代の木食(もくじ)』として

講演や研修など多方面で活動中。

木食(もくじ)とは?

木食戒(穀断ち)(火食・肉食を避け、木の実・草のみを食べる修行)を受けた僧のこと。木食上人ともいう。まさに修行僧の領域ですね。

でも中野瑞樹さんは修行というよりとても楽しんで充実した毎日を送っているようです。

いろいろなメディアへの登場や講演会,本の一筆

9月1日には「マツコの知らない世界」にも登場。番組内では中野瑞樹さんのフルーツ三昧の生活に密着。フルーツの魅力を十分に伝えてくれそうですね。

結婚してるの?

中野瑞樹さんはfacebookでは『独身』とのことでした。

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果物だけを食べて日常生活を送るって本当に可能なのか?

リンゴダイエットとかバナナダイエットとかありましたが、ほとんど続けている人はいなさそう。ですが、もともとフルーツの甘さは果糖の甘さで実際の甘さよりも糖分は少ないそう。しかもフルーツには酵素やビタミン、ミネラルがたっぷりです。

特に身体に欠かすことのできない酵素は生のフルーツを摂ることで十分に効果を発揮してれます。特に酵素の多いフルーツはパパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイ です。

特に食後ではなく食事より30分程度早く摂取しておくことできちんと腸にとどいて、後から来る食物の消化、吸収を助けてくれるそうです。

(注意:加熱すると酵素の効力はなくなります!)

脂肪分が取れるフルーツも

「アボガド」は森のバターと言われ脂肪分が20% 近くあるそうです。

その脂肪分もオレイン酸など身体に良い脂肪分です。

カリウムも豊富で利尿作用もあるそうです。ひとつひとつのフルーツの特性を理解して効果的に摂取すればフルーツだけの生活も可能かもしれませんが

アルコール大好きなわたしには不向きな生活のようです!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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