山下澄人の家族や作品について!倉本聰との関係や富良野塾ってなに?

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こんばんは。
とみーです。

今年もこの時期がやってきました。

芥川賞と直木賞の発表ですね。

芥川賞は短編で
直木賞は長編というイメージです。

芥川賞を山下澄人さん
直木賞を恩田陸さん
がそれぞれ受賞しています。

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山下澄人プロフィール

1966年兵庫県神戸市生まれ

1985年ごろ富良野塾入塾

富良野塾って?

「北の国から」の脚本家
倉本聰さんが
1984年に開いた私塾
脚本家や俳優の養成所です。

2年間共同生活をしながら、
脚本の創作や俳優としての稽古をします。
授業料は無料でしたが
地元農家から依頼される農作業で生活費を稼いでいたそう。

この富良野塾は2010年に25期の卒業をもって閉鎖されました。

2006年より活動を開始した卒塾生による演劇創作集団
「富良野GROUP」によって継承されています。

山下澄人さんは

1996年劇団FICTIONを旗揚げ、主催
同劇団にて作、演出、出演をこなしています。

2011年より小説を発表

これまでの芥川賞候補に
2012年『ギッちょん』にて第147回芥川賞候補

2013年 『砂漠ダンス』にて第149回芥川賞候補

2013年『コルバトントリ』にて第150回芥川賞候補

4度目の正直だったんですね。

2012年『緑のさる』にて第34回野間文藝新人賞を受賞

山下澄人さんは劇作家としての経歴が長いようですが
小説を発表してからほどなくの
今回の芥川賞受賞。
物書きとしては順調なんじゃないでしょうか?

山下澄人さんの家族は?

ご結婚については
情報があり次第追記したいと
思います。
ご両親はすでに他界されているそう。
お父様は阪神淡路大震災の3か月後に
亡くなったそうです。
過去のエピソードで
妹さんの話題が出てきたことが
あるので妹さんはいるのかもしれません。

ツイッターでの情報は?

今回の芥川賞受賞作しんせかいより
について語っているインタビュー

山下澄人さんは
オーディオブックも販売しています。
この「競馬場」は普段離れて暮らす父と子が競馬場に来て。。
その時の男同士の本音トークが。。
という物語だそうです。
このオーディオブックは山下澄人さんの一人芝居だそう。
お父さん役はわかりますが
お母さんもされているんですね。

このオーディオブックほかにもシリーズかされて
「ナイター」
「船内」
「あなたにのも起こること」

などが発売されています。
iTunes が入ってないので聞くことはできませんでしたが
もし聞けたら聞いてみてくださいね。

https://itunes.apple.com/jp/audiobook/jing-ma-chang/id269302053

わたしは今回の受賞でははじめて
山下澄人さんのことを知りましたが
山下さんは作家としてのキャリアは浅いものの
脚本家よしてや
主催する劇団の役者さんとして

長いキャリアのある方だとわかりました。
今回の芥川賞受賞で
だんぜん注目をあびると思います。

「しんせかい」ストーリー

十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験ーー。19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!
http://books.rakuten.co.jp/rb/14459616/より

「しんせかい」は山下さんの自伝的な小説のようですね。

今回の受賞で「しんせかい」も

ベストセラー間違いなし。

ドラマ化されるかもしれませんね。

そこらへんも注目です!!

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