金正哲(キム・ジョンチョル)の現在は?暗殺の可能性について!

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こんばんは。トミーです。

みなさんはどのようなバレンタインデーを過ごされましたか?

わたしは本日はお仕事もお休みで友チョコもすでに数日前に友達に配り終わり
きょうは一人まったりと過ごしました。

さて、北朝鮮金正男氏の暗殺事件は衝撃的でしたね。日本には2001年金正男氏が妻子をつれて偽のパスポートを使い日本に密入国し北朝鮮に強制送還された際にはわたしもテレビでみていて「この人があのおじさんの息子?」とちょっと意外な感じでした。密入国してまでディズニーランドに行きたいなんて

とても一国のトップの息子とは思えませんでした。でも初めて北朝鮮が近くにある国だと感じました。

でも国の将来を担う人がこんな密入国をするのか?と考えると北朝鮮は「信用できない国」という印象を持ちました。

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さて、現在北朝鮮は独裁者の金正恩氏が最高責任者ですが

正恩氏には殺された正男氏の下に次男にあたる男性がいることがわかりました。
金正哲(キム・ジョンチョル)氏です。

金正哲氏と金正恩氏は同じ母を持つ兄弟。殺された異母兄弟の正男氏とは若干感性性が違うんですよね。

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こんにちは。 トミーです。 みなさん3連休はどのようにすごされましたか? 体育の日でしたね。 運動会もところもあったかな。 ...

3人の跡取りがいて普通なら長男が継ぐのが一般的ですが北朝鮮は三男の金正恩氏が後継者となりました。そして長男である金正男氏が金正恩氏によって暗殺されました。

次男の金正哲(キム・ジョンチョル)氏は今どこに?そして暗殺の危険はないのでしょうか?

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金正哲(キム・ジョンチョル)氏の現在は?

金正哲(キム・ジョンチョル)氏

1981年9月25日生まれ母親は在日朝鮮人(金英姫氏)だったそうです。

スイスのハイスクールにも留学経験もあります。

一時金正日氏の後継者として注目されていたそうですが2006年にドイツで目撃されたことが原因?で後継者争いからは脱落しています。

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政治より音楽に興味

金正哲氏はギタリストでシンガーのエリッククラプトンの大ファンで世界各国のクラプトン氏のライブで目撃されています。

北朝鮮でもクラプトンのコンサートを実施しようと動いていたそうですがクラプトン側がら断られ結局実現してはいないそう。

金正哲氏はギターの腕前はかなりのもの?みたいです。

元駐英北朝鮮公使は、
2017年1月25日の記者会見の中で金正哲氏について

「政治に関心がなく、役職もない。
音楽に関心があり、有能なギタリストだ」と語っています。

あなり政治には関係ないとのことでクラプトンの追いかけくらいしか
個人的な人となりは情報としてはあまりでてきませんでした。

現在の所在ははっきり分かりませんが北朝鮮にいるということははっきりしています。

2011年には妹である金与正氏とシンガポールでエリック・クラプトンのライブに訪れた様子が伝えられています。

ツイッターでの情報は?

やはり
次に狙われるのは
次男である金正哲氏ではないかと
いう声もあるんですね。

あの金正恩氏ですから
自分が独裁者であり続けるために
同母の兄弟でも
手に掛けるかもしれませんよ~。

兄弟は他に同母の妹がいるそうです。
この妹も現在は北朝鮮内部にいると
思われます。

一部では金正哲 (キムジョンチョル)

さんが今回の暗殺の首謀者なんじゃ?

という意見もありました。

専門家の意見では次の標的は正男氏の長男ハンソル氏で正恩氏の兄である

金正哲 (キムジョンチョル) 氏の暗殺については当面はないとの見方が大半のようです。

ハンソル氏はマカオにいるといわれていますが、過去にはフランスの留学経験もあり現在の北朝鮮の情勢についてもテレビのインタビューで「3代にわたる世襲制はよくない」と答えています。

これってお父さんの正男さんも以前発言されていてこの親子こそ国をしっかり導けた人だったかもしれません。しかし金正恩氏が最高責任者である限り北朝鮮に帰れば命はありません。

そればかりでなくすでに海外での生活を送るだけでも北朝鮮の工作員におびえながらの生活でもはや北朝鮮の政治にかかわることは不可能ですよね

最後に

今回の衝撃の暗殺事件で北朝鮮はいったいどこに向かってるの?と思わずにはいられません。

ムダにミサイルを飛ばしたり国民には多大な犠牲を強いているというのに。。

つくづく日本に生まれてよかった。税金高いけど。

今後の北朝鮮情報は要注意ですね。日本にとってもお隣の国にあたるのでへんなことやらかさないかほんとに心配。日本に迷惑かけないでね!と願うばかりです。

2017年10月9日に北朝鮮よりあらたな党幹部についての発表があり、金正哲氏の妹である金与正(キム・ヨジョン)氏が党幹部に抜擢されました。

側近を身内で固めるこちについて専門家の方は暗殺についての危険性があるので信頼のできる側近というとどうしても一番身近な兄弟になってしまうのではということでした。

まあそうでしょうね。

妹の正式な登場で兄の金正哲氏の動向も気になりますか今のところ、表舞台には登場しないようです。

2017年10月の朝鮮労働党の創立記念日での新たな北朝鮮による挑発行動も気になるところ。

位置的にも日本は北朝鮮の動向を常に左右される運命にあります。

どうしようもないことだけど国自体が爆弾みたいなこの国が今後もわたしたちの平和な生活に危険を及ぼさないように見守るばかりです。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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