宮崎駿が引退撤回で復帰へ?新作の情報や公開日とストーリーも調べてみた!

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こんにちは。
トミーです。

きょうはすっきりしないお天気ですが
あまり寒くはないみたい。

近所では梅の花も満開で
そろそろ桜の開花時期も
気になるころになりました。

とはいえ、仕事と家との
往復であまり生活自体の
代わり映えはしませんが。。

さて、
あのアニメ界の巨匠
一度は引退を表明した
宮崎駿監督が

復帰か?
という情報が出て、
いったいどういうこと?

ということで調べてみました。

宮崎駿プロフィール

生年月日:1941年1月5日(76歳)

出身地:東京都

血液型:O型

大学:学習院大学政経学部

 

宮崎駿氏は
会社経営の実家のもと4人きょだうの次男として誕生。
小さいころから抜群に絵が上手でした。

学習院の出身とは

お坊ちゃまだったのね。。

本も好きでよく本も読んでいたようです。
当初はマンガ家を志し、
マンガを描いていたようですが

アニメーションの世界にすすむことを決意
東映動画にアニメーターとして入社。
1964年に同じアニメーターの女性と結婚2児もうけます。

1965年から1968年にかけて3年がかりで
「太陽の王子ホルスの大冒険」
を制作。

1971年東映動画を退社
Aプロダクションに移籍

1972年、1973年にわたり
「パンダコパンダ」
2本制作。

その後
後の日本アニメーションになる
ズイヨー映像に入社。

「アルプスの少女ハイジ」
の全部の場面設定、画面構成を担当。

1978年
「未来少年コナン」
で初監督

1979年
「ルパン三世カリオストロの城」
劇場アニメの初監督。

1984年
「風の谷のナウシカ」公開

1985年スタジオジブリ設立
「天空の城ラピュタ」
「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」
「紅の豚」
「もののけ姫」
「千と千尋の神隠し」
「ハウルの動く城」
「崖の上のポニョ」

など多数のアニメーション映画の
制作、監督を行います。

 

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2013年9月
長編映画の製作からの引退を発表。

これかなり
はしょった経歴ですが、
もともとご紹介するまでもなく、
日本人で宮崎駿氏を知らない人なんて
いませんよね。

若い世代だとさすがに
ジブリ作品からになると思いますが
わたしみたいな親世代だと

「アルプスの少女ハイジ」
から入っています。
これもすごい名作で

最近はとある家庭教師の会社の
CMでもよく登場するので
ご存じの方も多いと思います。

昔NHKでは
アニメは放送してなかったんですが
1978年の
「未来少年コナン」
前の作品

「キャプテンフューチャー」
からアニメの放送を始めたので

「未来少年コナン」は2作目だったと
思います。
これがとても面白くて
毎週楽しみに観ていました。

「ルパン三世カリオストロの城」
以降はジブリ作品として
どんどん知名度も上がって

日本を代表する
アニメ監督さんになられました。
毎年新作を期待する声が高くて

作品のクオリティーもすごいし
引退を表明されたときには
ほんとに日本中のファンが

残念な気持ちになったと思います。
宮崎駿氏引退後
後継者のように

「君の名は」
新海誠監督や

エバンゲリオンの
庵野秀明監督

「バケモノの子」
細田守監督など

若ての監督も
魅力的な作品を発表していますが

やはり宮崎駿氏待望論は
根強く残っています。

 

引退撤回の噂って?

スタジオジブリの
プロヂューサー鈴木敏夫氏
2017年2月23日

ロサンゼルスのイベントで
宮崎駿氏が
新作の準備に入ったと
発表しました。

鈴木敏夫氏は
26日に行われた
89回アカデミー賞の
長編アニメ賞に関連した
トークショーに出席し

宮崎駿氏より
長編アニメーションの企画書は提出され、
同年末には作品の絵コンテも確認したという
ことを発表。

 

「本人に向かって
『面白い』と言いました。
(宮崎駿氏)は今も一生懸命
東京で作っています。」
とコメント。

 

新作の公開時期やストーリーは?

鈴木敏夫氏の発表には
具体的な内容やタイトル、
公開時期が明らかにされていません。

事実上の引退撤回といって良いと思います。
もしこれが本当だったら
宮崎駿氏の長編にかける
情熱ってすごいものが
ありますよね。

これまで新作が発表されるころに
なると
その作品の制作風景が
公開されていましたが
ほんとうに大変そうで。。

まず身体が心配になります。
スケジュールが押してくると
まさに不眠不休って感じでしたから。

鈴木敏夫氏も
よくメディアに登場する
ジブリのプロヂューサーですが

宮崎駿氏の側近ちゅうの側近だと
なのでこの人が言うなら
間違いなのでしょうか。

宮崎駿作品のすごいところは
オリジナル作品が
多いこと。
「千と千尋の神隠し」
もうそうだし
「崖の上のポニョ」
もですよね。

中には
原作のあるものも
ありますが
ほとんどが
オリジナル。

アニメ作品は
確かにオリジナルが
多いとも思いますが、

やはり宮崎作品が先駆けですよね。
今回もきっとオリジナルだと
思われます。

主人公は
困難な出来事にも
向き合っていく
女の子が主人公。

わたしは
「風の谷のナウシカ」みたいな
主人公や世界観が好きなんですが

76歳になった宮崎監督が
どのような思いで
新作のお話を紡いでいくのか

気になります。
公開時期については
おそらく今年は無いのでは?

今年じゅうだとしたら
すでに作品名や
おおまかなストーリ
キャストなども
決定していないと
だめですよね。

アニメ映画の進行がどのようなものか
具体的には
わかりませんが

絵をかいて仕上げなければならないし
かなり時間もかかると思わます。

宮崎駿氏が引退宣言をしたあと
ジブリのアニメ制作部門は
解散したと聞きました。

作業を再開するには
それなりの準備も必要と
思います。

またご本人が直接
引退お撤回したわけではないので
真相はどうか。。
わからない部分もあると思いますが

これからの発表が待たれるところです。

 

宮崎駿氏の引退撤回についてのツイッターの反応

 

やはり新世代の
アニメクリエイターたちの
活躍に触発されたのかな?
まだ若いもんには負けないぞ!
みたいな。。
それはそれで
石原元東京都知事みたいで
ちょっと。。

 

小沢健二に関してはわたしも星野源の影響が大きいような気がします。
宮崎駿氏に関しては
とにかくやめられない人なんじゃないじゃと
思いますね。

 

いろいろな憶測やら
否定的意見もありますが
これも宮崎駿氏の
これまでの作品が素晴らしいからに
付きますよね。

これまでの功績があるからこそ
へんな物作らないでほしい
お思うファンの思い。

でも創作意欲がもし尽きないんだとしたら
思い切り
好きな物作って欲しいと
思います。

周りはやはり商業ベースで
考えるんでしょうけど。。

どちらにしても
まだまったくベールに包まれたまま
の宮崎駿氏の引退撤回宣言

これからの発表まちとしましょう~。

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はじめまして。 トミーと申します! 40代♀です。 九州出身ですが 今は都内在住です。 小さなクリニックで 看護師をしながら のんびり一人暮らししています。 このブログでは 世間で話題の事件や出来事についての 自分なりの思いや感想とか 季節ごとのイベントや 日々の気になったことなど 気ままに綴っていきたいと思っています♪

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