小林銅蟲(どうむ)の本名や年収は?彼女との出会いも!

シェアする

スポンサード リンク

こんにちは。
トミーです。

みなさんはお仕事ってされていますか?わたしも独身だしずっと一人暮らしでとりあえず暮らしに困らい程度に働いていますが

まあそれほど裕福じゃありません。
でも働かないとお金もそうだし社会から孤立しちゃいそうで怖いのもあります。

親を頼る年でもありませんしね。
先日テレビで仕事をしない人々の姿を追ったドキュメントが放送されていました。

けっこう反響あったんじゃないかな。そのドキュメンタリーでの登場人物の一人。
小林銅蟲(どうむ)さんについて調べてみたいと思います。

小林銅蟲プロフィール

本名:

生年月日:1979年9月4日(37歳)

出身地:神奈川県

出身中学:明治大学付属中野八王子中生物

出身高校:同高校

出身大学:日本大学生物学部資源学部海洋生物資源科

小林銅蟲さんは大学在学中より漫画家を志、『コミックビーム』に1年間持ち込みを行うも全てボツ。

漫画家のアシスタントを務める傍ら自分のサイトで「ネギ姉さん」の連載を始めます。

スポンサード リンク

小林銅蟲さんのマンガはそんな作風なの?

*作品にストーリーや内容、脈絡もなにも関係なく目的や盛り上がりすら存在しない、非常に独特でシュールな世界を描くことが多い。
*数学が好きで数学的用語がよく登場する

*グロテスクな描写も多い。

*料理マンガもあり。

引き込もりだった過去

小林銅蟲(どうむ)さんはずっと引きこもりの生活を送ってきました。
うつ病を患っていたせいもあり10年も引きこもり生活が続いたそうです。

そんな小林銅蟲さんを引きこもりから救ったのは一人の女性です。

救ったのはどんな女性なの?

名前は戸澤可奈恵さん。
年齢は分かりませんが小林銅蟲さんと同じくらいかな?

きっかけはネットの嫁募集

二人の出会いは小林銅蟲さんのネット上でのマンガの連載が800回になったのを記念して小林銅蟲さんがネットで「嫁募集」したのがきっかけ!
その嫁募集に応募したのが戸澤可奈恵さんだったんですね。

嫁募集には4通の申し込みがあったそうですがあとの3通は冷やかしだったそうです。
まあそんなもんでしょう。

最初に出会ったときの印象は?

最初にあったのは市ヶ谷駅だったそうですが結婚するかもしれない人との最初の出会いですが思ったほどの盛り上がりはなかったそうです。

当時精神状態も最悪だった小林銅蟲さんですが実は可奈恵さんも仕事上でのストレスをかかえ落ち込んでいた時期だったんですね。

当時可奈恵さんは映像制作会社のADとして働いていたそうですが残業や私生活でのストレスをかかえて精神的に落ち込んでいたそう。

小林銅蟲さんのHPで嫁募集を見て
「これは行くしかない」とすぐに思ったそう。直観で動いて結果的にはよかったんですね。

小林銅蟲さんはひどいうつ状態だった

小林銅蟲さんにいたってはうつがひどく自宅では部屋から出ず、トレイ行くのも我慢して、ペットボトルに用を足すこともあったそう。

かなりひどい状態ですね。

でも小林銅蟲さんと出会い、このままではせっかくの才能が消えてしまうんじゃないかと考えた可奈恵さんは「6畳一間のワンルームだけどうちに来る?」と提案。

レンタカーを借りてパソコンを積んて国道16号線を運転して運んだそうです。
まるで二人に逃避行みたい。

小林銅蟲さんのご両親に挨拶して一緒に暮らすことを認めてもらうため、可奈恵さんは自分が怪しい人間じゃないと理解してもらうためにわざわざ自分の名刺も差出して自分をアピールしたそうです。

「怪しいものじゃないです。ちゃんと働いています。けして共倒れにはさせません」と説得したそう。

可奈恵さんの情熱すごいです。
小林銅蟲さんのどこにそんなに惹かれたのかしら。。

結局小林銅蟲さんのご両親の理解を得られた可奈恵さん。引っ越しの日にはお母さんがお弁当を持たせてくれて「車内でたべなさい」と言ってくれたことが嬉しくて泣いてしまったそう。

可奈恵さんかわいくて心のきれいな女性だなと思いました。

それから7年二人は支えあいながら一緒に暮らしています。

可奈恵さんが仕事をして経済面を支えて、小林銅蟲さんは部屋で好きなマンガを描いて暮らします。

現在の生活は?

料理など家事は主に小林銅蟲さんが担当。
小林銅蟲さんはネットに料理を発表するなどの料理好き。

テレビで出てきた料理はどれも美味しそうでした。

初めてのプレゼント

小林銅蟲さんがネットで発表しているマンガへのカンパにと読者から贈られた3000円で初めて可奈恵さんにネックレスをプレゼント。
可奈恵さんはとても喜んでくれたそうです。

小林銅蟲さんと可奈恵さんは結婚しないの?

小林銅蟲さんはマンガで食べていけるようになったら結婚したいと考えていました。可奈恵さんはその日を心待ちにしているそう。ほんとに可奈恵さんいい子ですね。
その後の進展は分かりません。
追記しますね。

最後に

わたしも家族には縁がなく、両親は小さいころに離婚したしいまだに独身です。
実際のところ家族がイメージできません。

小林銅蟲さんは家庭内で孤立はしていますがまだ家庭内で引きこもってマンガを描いてこれただけ家庭人に近い人だと思いました。
可奈恵さんという女性とめぐり逢えた小林銅蟲さんはほんとに救われたろうし、きっと可奈恵さんと家族になっていくんだろうなと思います。

ま、そういうくくり(家族)がいやなのかもしれませんが。。

結局支えあっていかなきゃ人は生きていけないのですね。
わたしもパートナーが欲しくなりました。

現在小林銅蟲さんは漫画家松浦だるまさんのアシスタントとして働いて言います。

そしてアシスタントの経験をいかし
2016年6月『イブニング』にて漫画家とアシスタントによるグルメ漫画『めしにしましょう』を連載開始。

仕事も順調そうですね。

小林銅蟲さんHP
http://negineesan.com/

スポンサード リンク

シェアする

フォローする