増田康宏(将棋)の彼女は?中学や高校も気になる!父親や母親はどんな人?

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こんにちは。
トミーです。

最近世間では中学生棋士に話題が集中しています。

わずか14歳でプロの棋士になって
28連勝を達成した藤井聡太棋士4段
http://takaramono.wp-x.jp/5376.html

29連勝をかけて対戦するのは

増田康宏四段です。

増田康宏四段もまだ19歳なんですね。
増田4段も天才と騒がれたようなんですが
今回藤井聡太4段の対戦相手増田康宏四段について調べてみたいと思います。

増田康宏プロフィール

氏名:増田康宏(ますだやすひろ)

生年月日:1997年11月4日(19歳)

出身地:東京都昭島市

小学校:昭島市立武蔵野小学校

中学校:瑞雲中学校

プロ入り:2014年

師匠:森下卓 九段

増田康宏四段は5歳の時お母さんが買ってくれたゲームをきっかけに将棋を覚えました。

小学校3年生で全国小学生倉敷王将戦低学年の部で準優勝

小学校4年の時には全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝

2008年に森下卓門下で奨励会に入会。
中学3年生で3段昇格。

増田康宏棋士は中学3年生の時にプロになる機会がありましたが、同星の石田直裕4段に敗れ機会を逃しました。

プロ入りは2014年16歳の時です。

増田康宏四は高校は通信制の高校に通っていたとの情報です。
大学には進学しなかったようです。

もうプロ棋士一直線なんですね。

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師匠の森下卓九段はどんな人?

10歳のころから父親に将棋を教わり12歳で
奨励会に入会しています。
17歳でプロ入り。

強い棋士なのですが羽生善治氏には羽生烈付け「二番手」として「準優勝男」「シルバーコレクター」などとあだ名をつけられたそうです。「無敵の帝王」とも呼ばれています。

いろいろ言われているようですが強いことは間違いないようです。

増田棋士のプロ入り後の成績は?

2016年のNHK杯では2回戦で敗れています。

第47期新人王戦では決勝三番勝負に進出。同じく決勝進出した石田直裕四段を2勝0敗で破り、プロ入り後の棋戦初優勝を果たします。

増田康宏四段の棋風は?

銀冠穴熊や雁木。
銀冠も穴熊も将棋の囲い込みの手法の人湯です。
わたしにはよくわからないのですが。

以前は矢倉戦法を得意としている。ただし2017年現在は、左の桂馬の活用が難しいことを理由に「矢倉は終わった」と発言しています。

将棋の勉強はPCで?

ネット将棋も以前はやっていたそうですが
最近は「劇指13」というソフトで指しているそうです。すごい名前!

藤井聡太4段との過去の対戦は?

増田康宏四と藤井壮太4段とは対戦歴があります。

AbemaTVでの企画「炎の七番勝負」では藤井聡太4段に負けています。
これまでの対戦で一番悔しかったそうです。

まだ藤井棋士がまだ3段の時にも対戦したことがあります。
この時は増田4段の勝利でした。

「炎の七番勝負」で久しぶりに対戦して藤井4段がとても強くなっていることに驚いたそうです。今回の対局もなみなみならぬ闘志で挑むんでしょうね。

増田康宏4段のあこがれの棋士は

升田幸三九段だそう。
升田幸三九段は
1918年3月21日 – 1991年4月5日(享年73)

三冠独占などの輝かしい戦績は勿論のこと、その独創的な指し手、キャラクター、数々の逸話は、将棋界の歴史を語る上で欠かすことができない。Wikipediaより

升田九段を憧れの棋士にあげる方は多いようです。伝説の棋士なんですね。

今回の対戦に関しての増田康宏4段のコメント

「竜王戦本戦という大きな舞台で戦えることをとてもうれしく思っています。対戦相手の藤井四段は素晴らしい実力を持った棋士なので、勝つためには一手のミスも許されない、完璧な将棋を指さなければいけないと思っています。まさかここまで注目される勝負になるとは予想もしていませんでしたが、冷静に自分を信じて戦いたいと思います」

増田康宏四段の彼女は?

インタビューでの「好きな女性のタイプ」を聞かれ

「優しい方」と答えていますね。
彼女に関しての情報はなかったです。19歳なんで、いるかもしれないですね。

ですが高校も通信制で大学も進学していないので女性と接する機会はひょっとして少ないかもしれません。

増田康宏四段の両親は?

増田4段が将棋を始めるきっけかになったのが5歳のころにお母さんが買ってくれたボードゲームでそのボードゲームでお母さんと一緒に将棋の勉強をしたそうです。子供の興味のあることの寄り添って一緒に学んでくれたから興味を失わずに上達していったんじゃないでしょうか。

まさかこのまま息子さんがプロの将棋指しになるなんてこの時は考えてもいないんでしょうけど(笑)

お父さんに関しての情報もほとんどないのですがプロになった息子さんの応援をしているそうです。

小学生の時にはすでに両親では将棋の相手が務まらなくなり住まいの昭島市から羽生善治名人も通ったという名門の将棋クラブまでいつも車で30分かけて送迎してくれていたそうです。

やはり勝負の世界に生きる人って周りからのフォローって大切ですもんね。

終わりに

前回の藤井4段の対戦の時には100人もの報道陣が詰めかけたそうですが
今回もきっと同じくらいの報道陣が集まり日本中が注目する対局となることは間違いありません。

藤井4段を見ているとまるでプレッシャーを感じさせない集中力を見せてマイペースぶりがすごいなと思います。

伸び盛りでもありますが常に自分の将棋に集中してリラックスしているのも勝利の要因なのかなと思いますね。

前回の対戦で惜しくも負けている増田4段は今回絶対に負けられない一戦と思いますがとにかく自分の将棋に集中して対局に臨んでほしいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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