みたまうつしの儀とは?小林麻央さんや天理教のとの関係はあるのか調べてみた!

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こんばんは。
トミーです。

市川海老蔵さんの奥さんで乳がんで
闘病中だった

小林麻央さんが6月22日にお亡くなりになって

日本中が悲しみに包まれています。

悲しみの中でもけなげにふるまう
二人のお子さんの様子も
海老蔵さんのブログで紹介されており

胸が痛むばかりです
25日には市川海老蔵さんより

家族で真央さんの
「みたまうつしの儀」が終えたことが報告されました。

この「みたまうつしの儀」とは
いったいどのような儀式なんでしょうか?

「みたまうつしの儀」とは?

ネットでの情報によると

「みたまうつしの儀」は、神道における「通夜祭」で行われる儀式の一環で、故人の霊を霊璽(れいじ・仏教で例える位牌)に遷す事を指す。

ツイッターでこの儀式と思われる様子を
アップされていたので紹介したいと思います。


お亡くなりになった方の霊をご位牌に遷すということですが
詳しいことはよくわかりませんが神の元に返すという意味合いがあるようです。

神道とは?

神道(しんとう)は、日本の宗教。 山や川などの自然や自然現象、また神話に残る祖霊たる神、怨念を残して死んだ者などを敬い、それらに八百万の神を見いだす多神教。 自然と神とは一体的に認識され、神と人間とを取り結ぶ具体的作法が祭祀であり、その祭祀を行う場所が神社であり、聖域とされた。

Wikipediaより

市川家では「神道」を宗教として信仰していえると思われます。

小林麻央さんの魂を自然に返すということなんでしょうか?

一般的にいうお通夜にあたる儀式のようです。

娘さんと息子さんも参列されたそうですがおそらくご自宅で執り行われたと

思われます。

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一般的な葬儀にあたる儀式は?

やはりWikipediaによると

神葬祭(しんそうさい)

と呼ばれるそうです。

神道においては、「人はみな神の子であり、神のはからいによって母の胎内に宿り、この世に生まれ、この世での役割を終えると神々の住まう界へ帰り、子孫たちを見守る」ものと考える。よって、神葬祭は故人に家の守護神となっていただくための儀式である。また、神道において死とは穢れであるため、神の鎮まる聖域である神社で葬祭を行うことはほとんど無く、故人の自宅か、または別の斎場にて行う。

悲しみに浸る暇もないほど多忙と思われる市川海老蔵さん。

この「みたまうつしの儀」や「神葬祭」を執り行うことで少しでも気持ちの整理はつくんもでしょうか。

きっと小林麻央さんの魂は海老蔵さんやお子さんたちを見守ってくれると思います。

小林麻央さんの闘病について

2007年フリーアナウンサーとして
日本テレビの「NEWS ZERO」の
キャスターに抜擢され大人気になりました。

2010年市川海老蔵さんと婚約、結婚
2011年7月25日に長女の長女・麗禾(れいか)ちゃん
2013年3月22日に長男の勸玄(かんげん)くんを出産。

梨園の妻として順風満帆な結婚生活を怒っていると思われていた2016年に乳がんで闘病中であると発表されました。

その後小林麻央さんは
自分の闘病をブログを開始。
たいけんな闘病のなかでも家族を愛し、
希望を失わず前向きに自分をつづった真央さんのブログに病気の方々だけじゃなく日本中の人々が元気をもらい、

そして真央さんを励ましました。
亡くなる直前の6月20日までブログも更新されています。
もう言葉を発することもたいへんだったとでしょうに。
最後の最後まで今の自分を発信し続けた真央さんを海老蔵さんやお子さんたちも誇りに思うと思います。

改めて小林麻央さんのご冥福をお祈りいたします。

なお一部情報が出ている「天理教」の儀式とは

関係ないようです。

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