龍円愛梨(りゅうえんあいり)の旦那や子供の障害について調べてみた!

シェアする

スポンサード リンク

こんにちは。
都内では2017年の都議選の選挙戦が始まり
毎日候補者たちの選挙カーや街頭演説で賑やかになりました。

去年の都知事選も思い出します。
小池百合子さんの演説はやはり熱がこもっていました。

ほかの候補者たちがかなわない何かがあったと思います。

そして2017年の都議選。
小池百合子さんが党首を務める「都民ファーストの会」からは

たくさんの候補者たちが立候補しています。わたしはエド・はるみさんが立候補するのかと思っていましたが今回の候補は見送ったようです。噂では参議院への立候補が取りざたされているそう。そうか国会議員ですか。

そんな今回の都議選やはりわたしとしては女性議員の候補者が気になります。

立候補のメンバーを見ると
やはりアナウンサー(元)という方多いですね。

今回はもとテレビ朝日アナウンサーだった
龍円愛梨さんについて調べてみたいと思います。

龍円愛梨プロフィール

龍円愛梨(りゅうえん あいり)

生年月日:1977年3月31日(40歳)

出身地: スウェーデン ウプサラ県ウプサラ市

高校:富士見丘女子高等学校

大学:法政大学法学部

スウェーデンの出身?

龍円愛梨さんは
お父さんの留学先であるスウェーデンで生まれました。なので国籍がスウェーデンなんですね。出身がスウェーデンってかっこいい!

名前の愛梨はギリシャの女神アイリーンにちなんでつけられたそうです。

龍円愛梨さん自身はご両親とも日本人です。日本の学校を出ています。特技はバイオリンだそうです。
英語の偏差値は70あったというから帰国子女だとしてもなかなか優秀だったんですね。
国際連合紅葉英語検定B級を取得しています。(この団体は日本の団体だそう)

龍円愛梨さんは1999年にテレビ朝日に入社しバラエティー番組など担当。その後2006年にはにテレビ朝日報道局社会部に在籍。2011年報道記者として活動語12年29日付でテレビ朝日を退社しています。

テレビ朝日を退社後、貿易商を営む男性と事実婚をし、渡米、カリフォルニア州に移住してサドルバックカレッジへ留学。

2013年5月5日に第一子の男の子を出産。
名前はニコル君

その一か月後にその子供がダウン症であることが判明。事実婚だった男性とはその後破局したのではにかといの情報です。

ニコル君の障害がわかり当初はショックのあまり泣きくずれたそう。そり自分の子供が障害を持っているとわかればショックだし自分を責めるし、これからのわが子が不憫でならないですよね。

詳細はわかりませんが龍円さんはおそらく一人でニコル君を育てなければならなかったわけだし。ですがその後龍円さんはたくましくニコル君を育てます。

スポンサード リンク

子育てに前向きになれた母親からの言葉

そもそも前向きに子育てをできるようになったのは龍円さんのお母さまの言葉がきっかけだったそう

「ニコちゃん(ニコル君)はニコちゃんで変わってないから大丈夫よ。子供が幸せだったらそれでいいじゃない」

そのお母様の言葉で

「息子の未来が奪われるわけじゃない。息子は幸せになれる」

と気が付いたそうです。

日本へ帰国そして活動開始

2015年には日本に帰国し、週一度ダウン症がある子と親が集う教室を都内で開催。

自分がこれまで子育てで培ってきたことを同じ障害を持った母親に伝えていくなんてなかなかできることではありません。

それに障害を持った子供を持つお母さんてたぶん自宅にこもりがちなのかな?
そういう一人で抱え込むお母さんたちの力になりたいという思いもあったように思います。

ニコル君をさずかったことは龍円愛梨さんの使命だったのかもしれませんね。

最近ではお子さんがダウン症であることをテレビなどでも普通に公表しています。

「新型出生前診断」についての考え方

最近は出産前に検査で胎児の状態がわかるようになっています。

この検査で胎児に障害が疑われる場合96%以上の母親は中絶を選ぶという新聞の報告が出ています。この情報について龍円愛梨さんは

「新型出生前診断は、命の選別と言われていますが、遺伝子に異常のある子供たちを排除するために使うのではなく、安心して産むための診断に使って欲しい。異常があると合併症をもっている子が多く、生まれてすぐに手術が必要な子もいます。その可能性が事前にわかっていたら、準備してわが子を迎えられる。そういう風に活用されたらいいなと思う」

東京都議選に出馬へ

龍円愛梨さんは2016年10月から、第20代東京都知事の小池百合子氏が主宰する政治塾「希望の塾」に参加しました。2017年には、同塾を運営する地域政党「都民ファーストの会」が7月2日投・開票の東京都議会議員選挙で龍円知りさんを公認候補として渋谷区(定数2)に擁立することを発表しました。

都議選に出馬した理由は?

長男を出産したアメリカでは、ダウン症の子どもたちへの万全のサポート体制が組まれていた。日本に帰国後、サポート体制の手薄さを痛感した。「政治に動いてもらわないと変わらない部分がある。昨年秋、『希望の塾』に入塾し、私のやりたいことや都政のあり方を考えた」と出馬した経緯を公表しました。

「女性、当事者だからこそ、きめ細やかなサポートや、配慮が行き届いた福祉が実現できると信じている」

障害児をもって政治家に転身した人物といえば元SPEEDの今井絵理子さんが思い出されます。

まあお二人ともしっかりした女性であり母親だとは思いますが政治家としての手腕は未知数です。

龍円愛梨さんは小池百合子氏の塾出身で今飛ぶ鳥を落とす勢いの「都民ファーストの会」所属ということでさらに注目を浴びています。

確かに日本は福祉に関してはとても遅れているといわれていますよね。
まずは当選というところからになりますが頑張って少しでも東京を住みやすい場所にしてほしいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサード リンク

シェアする

フォローする