藤元健二さんの妻や子は?ブログやALSについても!

シェアする

スポンサード リンク

こんにちは。
トミーです。

みなさんはALSという病気について知っていますか?人呼んで永遠の監視張り。たとえがいいんだかわるいんだか、イメージはスコつきますか?現在日本では実際には9000人ほど、全世界では、42万人とも言われています。

神経の難病(筋萎縮性側索硬化症)で徐々に身体が動かなくなる病気です。進行すると呼吸もできなくなるので将来的には人工呼吸器や食事を胃に贈るための胃ろうが必要になります。

もし人工呼吸器をつけるという選択をしなければ死にいたる病気です。
この難病に侵された患者さんで藤元健二さんという方について調べてみました。

藤元健二さんは2012年48歳の時にに初めて症状を自覚。2013年に50歳でALSという診断を受けます。

長い闘病生活が始まるのですがすこしづつ身体が動かなくなる状況の中で藤元健二さんはFacebookにたくさんの文章を投稿しました。

藤元健二さんは1963年生まれ?

神奈川県川崎市出身。

静岡県富士宮市在住。

神奈川県立玉高校卒業

慶應義塾大学商学部卒業

家族は奥さんと娘さん

ALSの確定診断後、胃ろうの造設、気管切開をすることで生きることを選択しましたが53歳で胃がん、心筋梗塞を併発し、54歳で亡くなりました。

スポンサード リンク

藤元健二さんが目指した24時他人介護とは?

ALSを発病すると個人差こそありますが最終的には呼吸をするのに必要な筋肉も動かなくなります。ですが気管に穴をあけそこから人工呼吸器を装着すれば機械によって呼吸が補助されるので生命を維持することはできます。ただ身体を動かす筋肉ははそれより前に動かなくなるので
最終的には生活のすべてを自分以外の人に任せることになります。

やはり介護は加速が中心になります。願いりも打てなくなる患者さんにとっては介護者の確保はまさに生死にかかわる問題です

もちろん介護の制度もありますが現状ではほとんどが家族が介護を行っており、ふたんがかかります。

ALSと診断されると身体が動くうちから人工呼吸器の使用についてどうするか決めないといけません。人工呼吸器やそのほか。介護保険があるとはいえ、やはり家族への負担は大きい。なので人工呼吸器をつけたくてもつけられないひとがたくさんいるんです。

そういう家族への配慮から人工呼吸器をつけない。つまり自殺を選ぶ人を無くしていきたいというのが藤元健二さんの願いだったんですね。

もし24時間ヘルパーさんに介護を依頼できれば、家族の負担はぐんと減ります。
その介護の現場は今人手不足。

藤元健二さんの活動。

ALSと告白されてから藤元健二さんは
ALSという病気を理解してもうために様々な取り組みをしているんす。

Facebookへの書き込み。ラジオ出演、テレビ出演。そして本の執筆。

そして
銀座の歩行者天国に集まって寝転んで動けない体験をしたGORONというイベントにも参加しました。

そんな藤本健二さんは本も出版

本は出版されましたが、この本の発売2017年3月25日。その一週間後3月31日に藤元健二さんはこの世を去りました。

藤元健二さんの奥さんやお子さんは?

藤元健二さんの奥さんは藤元和子さんとおっしゃいますが
Facebookを確認すると介護施設にお勤めの様子。看護師の資格をお持ちなのかな?
奥さんのFacebookにはご主人の藤本健二さんの介護に関することや仕事のことなどがつづれれています。

お子さんについては娘さんだけかな?現在22歳のようです。

終わりに

わたしはテレビのドキュメンタリー番組ではじめて藤元健二さんについて知りました。何かを訴えたい時、何よりも相手に心に響くのはやはり自分のいきざまなのかなと思いました。

藤元健二さんは不自由な身体にもかかわらず本まで出版しちゃったんだからほんとうにすごい。そして今こうやってテレビにも取り上げられているわけだから、藤元さんの願いも拡散されていくと思います

24時間他人介護とは言いますが、24時間というのもなかなか気おくれする部分もあります。介護側が高齢になって厳しいという状況まではそこも介護者自身が選べるようにしてもいいのかなと思います。

藤井健二さんの意思はこれからも引き継がれていきそうですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとございました。

スポンサード リンク

シェアする

フォローする