高橋素晴の今現在と結婚や仕事について!塩の購入法は?

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こんにちは。トミーです。
日本に住んでいると、この国がともて平和な国で外国に行くと危険がいっぱいなんじゃないかという思いもあってか?

最近は日本人で海外に留学する人がとても減っていると聞いたことがあります。何かで読んだか?

わたし自身もあまり海外に行きたいという思いもあまりありません。
そんな中14歳でたった一人で太平洋をヨットで横断した少年がいたというからびっくりです。

太平洋横断といえば、思い出すのが映画にもなった1962年に当時24歳だった青年が太平洋を横断したという話が有名です。

この実話は石原裕次郎さん主演で当時映画化されて、さらに有名なになりました。この太平洋横断を成功させた堀江謙一さんはその後1972年には小型ヨットで世界一周、1982年にも別のルートでやはり世界一周を達成しています。

現在80歳近い堀江謙一さんですが2008年には波の力だけで動く波浪推進船でハワイまでの往復航行に成功しました。

さて、14歳のチャレンジャーに話を戻しますがこの太平洋横断はいまから 21年前。わたしからすれば最近の出来事。過保護な親が増えたこの時代に一人で太平洋をヨットで横断することを許した親御さんがすごいなと思ってしまします。

そのチャレンジャーは高橋素晴さん。21年前だからまだ35歳くらいですね。

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高橋素晴さんの経歴は?

氏名:高橋素晴(たかはしずばる)

年齢:35歳くらい

生年月日:不明

出身地:新潟県白根市

住まい:鹿児島県南大隅町

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小さいころはどんな子?

高橋素晴さんは小さいころから自然の中で過ごすのが大好きでその中で生き抜いていく知恵をさずかります。学校に行くことが嫌いで不登校気味だったそう。でもご両親は本人のしたいことをさせようと考えていました。

太平洋横断を決意したいきさつは?

ある日世界一周のヨットマン、白石紘次郎氏の公演を聞く機会があり、自分も太平洋を横断したいと決意しました。

この白石鉱次郎さんはヨットの単独無寄港世界一周最年少記録保持者なんですね。

その講演を聞いたのだってまだ子供だったろうに。。そこで「自分も!」とはなかなかならないと思いますが、とても成熟した子供だったんだろうなと思います。

14歳で太平洋を横断する前の小学校6年生の時には自転車で新潟、佐渡を一周したというから、すでに一人でなにかを成し遂げることへの抵抗はなかったんでしょうね。

ヨットはいつから?

高橋素晴さんは5歳からカヌーを始めていて、9歳の時には佐渡海峡の横断にも成功しています。そして10歳からヨットを始めました。ヨットの操作などは実際に子供の手ではなかなかむつかしいところもあるだろうに。ほんとすごいです。

太平洋横断中について

14歳の高橋素晴さんが太平洋横断を目指し結局55日かかって目的を達成しますが、その間、やはりトラブルやアクシデントの連続だったようです。

無線の故障、続く嵐、肉体の限界。大きな船が近づいたときにはぶつからないように不眠不休で神経を集中させました。

無線の故障では宇宙や海と交信し、悟りの境地に達しにてヨットを自在にあやつることができるようになったそう。

そんな嵐や無線の故障って一歩間違えれば生命の危機に直面している状況なのにそれでも冷静に宇宙や海の状況をみることでヨットを操作することができたって、まさに神の域じゃないですか?

著書「それから」にはその航海中のさまざまな出来事がつづられていて、高橋素晴さんが宇宙といったいになった感覚で書かれています。

太平洋横断その後は?

14歳ということは中学の2年生か3年生の時だと思いますが、その後高校は通信制の高校に通ったようです。通信制だから毎日ではなかったと思いますが。

大学にはすぐには進学せず、新潟で自動車整備工場を経営していた時期もあるようです。そしてその後、福岡工業短期大学に進学しています。

いきなり工場を経営しちゃったのかな。親御さんの仕事の関係などあるのでしょうか。どちらにしても高校に通いうということにはあまり興味がなかったのかもしれません。そこらへんも成熟した15歳だったですね。

そして現在は?

高橋素晴さんは現在鹿児島に住み「塩」を作る会社を経営されています。
会社名は「天然塩釜元・黒潮農場」と言います。

14歳で太平洋横断をなしとげたさん高橋素晴
さん。20歳の時から環境問題を中心に社会問題に取り組み始めます。

塩の注文
http://simple-salt.jp/%E3%81%94%E6%B3%A8%E6%96%87/

25歳の時には日本縦断環境教育プロジェクト「アースキャラバン2008」 ローカルリーダを務めます。
そして26歳の時に天然塩の窯元を始めますがその仕事の傍ら、「自然と暮らしをつなぐ」をキーワードに幅広いワークショップを開催しています。

ワークショップの内容は?

田舎暮らし、建築、無人島ツアー、鶏の解体、火おこしなど。小さいころら自然に親しんできた高橋素晴さんらしい取り組み。

ワークショップについての詳細はこちらから、興味があれば参加を検討してみるのもいいかもしれません。
http://simple-salt.jp/

大工仕事も

高橋素晴さんは自宅、工房、店舗などすべて自分で作る「セルフビルド」を実践。相当な腕前のようで小さなケーキ屋さんの移転リフォームを請け負ったり、公園に子供も大人も楽しめるツリーデッキを作ったり、もう相当な腕前のようです。最近は鹿児島で公演」をするアーティストのステージデコレーションを担当したり、大工というより建築家という呼び名がいいかも。

現在の住まいについて

高橋素晴さんはきれいな海水を求めて、2年前に鹿児島県大隅半島に移住しています。ここでももちろんすべて手作りで拠点の整理をしたそうです。Facebookでは枕崎市在住となっています。

結婚や子供について

ご結婚されてお子さんが2人いらっしゃるようですが現在は離婚されているよう。詳細は不明です。その後再婚されています。現在の奥さんは「ゆうきさん」その奥さんとの間にお子さん2人。長女の「あかねちゃん」ともう一人はまだ赤ちゃんです。性別はわかりませんでした。

最後に

14歳で太平洋横断を成し遂げた高橋素晴さんは自然と一体化した生活を実践すべく、現在も精力的に行動されています。冒険ではないですがさまざまなことにチャレンジしてそれを人々に伝えることもされていて、高橋素晴さんの活動に共鳴する人も多いようです。

有名な堀江謙一さんは太平洋横断後も世界一周やエコに特化した船での航海などにチャレンジしてしるのに対して高橋素晴さん自然と共存しながらは生活することを中心にした活動をしていて、まったく違う方向だなとここまでで感じます。

どちらが良いとか悪いではなく、何か自分の進む道を決めた人はとことん突き進んでいくんだなと感じました。

高橋素晴さんはテレビの取材なども受けるようなんでますます注目されるんではないでしょうか。テレビで紹介された高橋素晴さんは太平洋横断の14歳の時の経験が人生を大きく変えたと語っていました。引きこもり気味で学校に行かなった高橋素晴さんは現在フリースクールを開いて、学校に通えない子供たちが孤独にならないように学校では学べないことを教えつつ人のつながりの手助けをしています。

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