戸郷翔征(聖心ウルスラ学園投手)の出身中学や身長は?

シェアする

こんにちは。
とうとう始まりましたね。
夏の甲子園野球。

わたしの出身地の宮崎県の代表は
今年は聖心ウルスラ学園です。
わたしが高校生のころは校名が

「緑ヶ丘学園」だったんですが
いつの間にか「ウルスラ」という
不思議な名前に変わっていました。

8月10日に行われた一回戦は
同じ九州の早稲田佐賀高校と対戦し
みごとに勝利。初めて甲子園で
初戦突破しました。

今日はこの聖心ウルスラ学園の注目選手
戸郷翔征くんについて調べてみたいと思います。

こんにちは。 トミーです。 先日始まった夏の全国高校野球選手権大会。 わたしの出身地の宮崎県代表チームも頑張っています。 代表チ...
こんにちは。 夏真っ盛り。子供たちは夏休みも始まって毎日宿題やら遊びで忙しいでしょうか。 さて、2017年の夏の高校野球の予選が全国...

先ほども書きましたが、
聖心ウルスラ学園はもともと
緑ヶ丘学園という名前で
県内唯一のミッションスクールですが
昔は女子高だったんです。

スポンサード リンク

開校はいつ?

聖心ウルスラ学園もとの緑ヶ丘学園は
1955年に創設
場所は宮崎県延岡市の緑ヶ丘です。
そして聖心ウルスラ学園として改名したのが1990年です。

改名してからは27年ですね。
わたしが高校を卒業して間もなくでした。
ですが当時はまだ女子高でした。

スポンサード リンク

野球部について

先にも書いていますが
聖心ウルスラ学園の野球部は創部して
まだ15年あまりなんですね。

2002年に共学になったと同時に創部して
3年後の2005年には甲子園出場をはたしています。

この時には対戦相手は
なんと優勝した駒大苫小牧高校だったんですね。
最初から強豪校と当たっちゃいました。

それからは県予選で
決勝進出やベスト4までは勝ち進んでも
優勝にはならず、
今回2005年以来の12年ぶりの出場となりました。

注目選手は?

ピッチャー戸郷翔征くん。

戸郷翔征(とごうしょうせい)くんは

宮崎県都城市出身
身長184㎝。体重70㎏と恵まれた体格の持ち主。
投,打は右投げ、右打ち。

2年生春の県大会で最高143㎞を記録しました。

今回の県大会では45個の三振を奪っています。
まだ2年生ですがすでにドラフト候補と言われています。

球種ではストレート、変化球にも強い選手です。
今回甲子園に出場する選手の中でも
注目すべき選手ではないでしょうか。

戸郷翔征くんは宮崎県内でも
鹿児島に近い都城の出身。
地元の妻ヶ丘中では軟式野球部所属。

3年生の時にすでに注目されており、
県内外の高校から誘いがありましたが、
「地元で甲子園に出場して親孝行したかった」

と県内の強豪校である聖心ウルスラ学園をえらび、
進学しました。
2年生のその夢を果たすことができました。

戸郷翔征くんは
県大会の準決勝から完投で決勝戦の中盤からは
球威が落ちてきましたが、6回まで2失点で頑張りました。

「体力には自信がある。
肩を壊しても3年生と長く野球がしたかった」

と強い気持ちを語っています。

わたしが高校生だったころは逆に
都城高校がとても野球が強くて
甲子園でもベスト4に残ったことも

あったのですが、
最近は県北のチームも強くなりました。

学校名について

ウルスラ学園の試合をテレビでみていた友達から
メッセージは来て
「かわった名前の学校だね」と。そうか~。

わたしはこの名前を知ってから
だいぶんたつので気にしてなかったです。
初めて校名を聞く方には
不思議な名前の学校だなと思いますよね。

「ウルスラ」って何かの
マンガのキャラクター?
と友達から聞かれたので調べてみました。

たしかのちょっと日本のマンガとか
アニメに出てきそうな名前。
古いとこだと
「ウルトラマン」を連想したり?

修道女の教会がはじまり

「ウルスラ」という名前は
リスト教に出てくる伝説の
女性(聖女)です。

ドイツに紀元を持ち、
1万1千人の処女をめぐるキリスト教の

伝説的人物で13世紀ころから話が
増幅され伝わったよう伝説です。
実際にドイツケルンには墓石も発見されましたが、

これはのちに同じ「ウルスラ」
という名前を持つ8歳の少女のもので
あることが分かったそうです。

伝説によるとこのウルスラという聖女が
異教徒の総督である男性と婚姻を結ぶため
1万1千人の処女とされる次女とともに、
船出したとされています。

そんな聖女の伝説があったとは
知りませんでした。

このウルスラという女性については
どうやら実在はしていなようなんですが、
1535年にイタリアの女性は創設した

「聖ウルスラ修道会」は
少女の育成と教育に専念したそうです。
この修道会によって、

ウルスラの名前が広がって、
学生の守護聖人
と呼ばれるようになりました。

ほかに「聖ウルスラ女修道会」も
創設され、中国、フィルピン
日本、オーストラリア、

台湾に活動支部があります。
日本では福岡に活動支部があり
宮崎県延岡市に1955年に前身となる

緑ヶ丘学園を開校、その後、
1990年に「聖心ウルスラ学園高等学校」
となりました。

長い説明になってしまいました。
まとめるとウルスラという伝説上の聖女
のことを元に作られた修道会が作った学校なんですね

ウルスラ学園の特徴は?

聖心ウルスラ学園高校は宮崎ではめずらしいミッションスクールということ。
もうひとつやはり宮では珍しい中高一貫なんです。
正確に言うと幼稚園からあります。
中学校の開校は2007年なんでまだ10年あまりなんですね。

共学になったのは?

2002年から男女共学になりました。こちらもまだ15年あまり。野球部もこの時期に創部したのでわずか15年で2回も甲子園に出場です。すごいです。
わたしの出身校はこの聖心ウルスラ学園の隣の市にあって開校して40年ですがまだ1回しか甲子園に出場してません。

何科があるの?

・特別進学コース
国立大学や私立の有名校の進学を目的とした科です。2年生からは文系と理系に分かれて目標の大学合格を目指します。

・普通科総合コース

進学や就職などさまざまな希望にそうような勉強を進めていくコースです。

・看護科

高校の3年間で准看護師の受験資格を取得し、さらに高校卒業後は2年間の専攻科へ進みます。看護師に最短の5年でなれるコース

わたしは高校卒業後看護学校を受験。3年間の勉強ののちに国家試験を受けて看護師になったので21歳で資格を取りました。
聖心ウルスラ学園の看護科なら20歳で看護師になれるんですね。
これは最短ですね。

さて、1回戦早稲田佐賀高校を5-2で
突破の聖心ウルスラ学園。
次回は8月15日の第4試合で
聖光学院(宮城)と対戦です。

高校野球でつらいのが勝てば勝つほど
選手の疲労がたまっていくことです。

とても有名で全国から生徒が集まる
ような高校ならば選手もいくらでも
チェンジできるでしょうが

ほとんどの学校は一人か二人で
投げとおしますよね。
そんな疲れた身体を若さだけで

懸命に戦う姿が感動を生むんでしょうね。
こうなったら宮崎に
初の優勝旗を持って帰ってきてほしいです。

戸郷翔征くんの進路は?

戸郷翔征くんのこれからの活躍や進路に
ついても気になるところです。
もちろん2年生なんでとりあえずは
来年の甲子園が先ですが

やはりすでにドラフト候補と
言われている選手ですからプロに進むのか?
が気になるところ。

ちなみに聖心ウルスラ学園野球部出身え
プロ野球選手になったOBがいました。
現在読売ジャイアンツに所属する
田原誠次(たはらせいじ)投手です。
田原選手は地元の延岡出身で
ウルスラ学園の野球部で活躍しましたが、
甲子園には出場せず。

高校卒業後は社会人野球を経て
2011年に読売巨人軍にドラフト7位で
指名され、入団しています。

現在も投手として活躍。
2016年は64試合の登板。
年俸は450万円。

こんな地元出身の選手がいたとは
知りませんでした。
巨人もやるな~。
これは戸郷翔征くんも目標にできますね。

戸郷翔征くんの今後もリサーチして
行きたいと思います。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサード リンク

シェアする

フォローする