原田マハの本名は?結婚しているの?兄も作家だった!

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こんにちは。トミーです。

みなさん読書は最近していますか?

わたしは忙しくてなかなかできないのですが

以前は読書が大好きでしたよ。

時間ができたら読もうと思う本が棚にいっぱいあります。

でもなかなか読めません!

今回は作家さんの紹介です。

作家でキュレーターの原田マハさんについて調べてみました。

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原田マハさんプロフィール

氏名:原田マハ

本名:

出身地:岡山県岡山市

出身校:岡山市立石井中学校、山陽女子高等学校、

関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。

職歴:マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル、都市開発企業美術館準備室、

ニューヨーク近代美術館

2002年にフリーのキュレーターとして独立。

2003年に執筆活動開始

2005年に「ソウルジョブ」を共著で上梓

同年「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞します。

ペンネームはフランシスコ・ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」に由来するそう。

作家の原田宗徳さんはお兄さんだそうです。

わたしも初めて知りました。

マハさんと言えば『カフーを待ちわびて』が映画化もされて有名ですね。

小さいころよりお兄様の原田宗徳さんやお父様の影響で

美術や文学が身近だった原田マハさん大学生まで漫画家を目指し

投稿もしていたそうですが、

講評が『絵は下手だが話は面白い』だったそうです。

原田マハさんは大学時代はドイツ文学学科だったそうですが

面白みを感じず途中で日本文学学科に転科されたそうですよ。

卒業後グラフィックデザインの仕事をしていたそうですが

激務で身体を壊し退職、その後原宿にある美術館で働いたのち伊藤忠で

アートコンサルトの仕事をしながら早稲田大学にも通っていたそうです。

その後伊藤忠の顧客だった森美術館の社長と知り合い森美術館で

働くことになり森美術館とMoMAとの提携の際の窓口もやったそうです。

すごいですね。

早稲田大学では美術史の勉強を本格的に学ばれたそうです。

それで絵画や画家のエピソードにも詳しいのですね。

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著書について

『楽園のカンヴァス』(山本周五郎賞受賞)は

作家アンリ・ルソーの名画の謎を明かすためにスイスの大邸宅で繰り広げられる知的駆け引きと、

ある日記に潜んだルソーの謎を描いた渾身の作だそうです。

さて、マハさんは1990年にご結婚されていますが、お相手に関しての情報はありませんでした。

本名も公表されていません。作家として有名なマハさんですが

美術のキュレーターとしての一面もお持ちだったんですね。

そのため時々、テレビ番組で美術品についての解説者としても

ご出演されることがあります。

最近は美術に関する番組での講義が公表のマハさん

これからも術の面白さを教えてほしいですね!

「暗幕のゲルニカ」の感想など

予想に反して面白かったという意見が多いようです。

過去の作品『楽園のカンヴァス』にも通じるところがあるようですね。

本屋大賞の発表は4月11日。どのような結果になるか楽しみですね。

きょうも最後まで読んでいただきありがとうございました。

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