彦龍のラーメンは本当にまずかったの?場所はどこ?当時の口コミは?

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こんにちは。

日本一まずいラーメン

と評判だったラーメン屋さん

「彦龍」の店主原憲彦さんが亡くなったそうです。

「日本一まずい」というのが評判となって

2010年の閉店までは

テレビの取材もたくさん来ていたそう。

そんな「彦龍」はほんとうにまずかったんでしょうか?

ひょっとしてまずいとは言っても

本当は絶品で店主が変わりものだったから

あえて「まずい」ということにして売りにしていたとか!

そんな期待をしていろいろ調べてみました。

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彦龍の場所は?

「彦龍」は1989年に開店

場所は日暮里だったみたいです。

不忍通りの方らしいので文京区ですね。

わたしは日暮里で以前働いていたんですが

「彦龍」のことはまったく知りませんでした。

しかも調べるとけっこう職場に近かったみたいです。

うちの会社も不忍通りそばでした。

日暮里にはちょっと怪しいお店がけっこうありました。

特に韓国料理屋さんとかアジア系のお店が、、

でも面白い街なんですよ。

そんな日暮里の片隅で営業していた「彦龍」

味は謎ですが店主の原憲彦さんさんのキャラが面白く

ファンは多かったそうです。

店内には有名人の色紙がたくさん

飾ってあったとか。なんと渡哲也さんの色紙も。そして

グルメで有名な

アンジャッシュの渡部健さんが取材に行く様子も動画で残っています。

なかなかテレビ局もスリルのあることしますね。

そしてこの「彦龍」を一躍有名にしたのが

ダウンタウンの二人が、なにかの番組で

「日本一まずいラーメン屋」として彦龍のことを

紹介したのがきっかけです。

このダウンタウンの番組を見た人たちの間で

彦龍は「日本一まずいラーメン屋」として

伝説的な存在になったようですね。

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まずかったのは本当?口コミは?

彦龍は2010年に閉店したのすが

閉店までに訪れたかたのブログなどでは

ほとんどの方が

「不味い、かなり不味い。」

「美味しいとは言えない」と言われます。

「中には帰りに吐いた」

と言う方まで!!

これはよっぽどですよね~。

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確かに見かけも最悪。。

これは!!

tori

なんで鶏の足!!

怖くて食べられません!

それのこの緑色の物体は?

昆布?海藻みたいですよね。

その下に麺らしき物体が。。

このふたつだけでも食べる以前の問題が。。

「まずい」と評価した人は一応食べたんですもんね。。。

それでもファンが多かった彦龍。

その理由はやはり店主の原憲彦さんの人柄。

harasann

どんなに不味いと言われても気にする風もなく

変わらず不味いラーメンを作り続けていたみたいです。

「好みは人それぞれだから」と

あくまでも食べる人の好みに合わなかっただけと

考えていたようです。

どうやら原憲彦さん自身は自分の作るラーメンは

「美味しい」と思っていたよう。

「まずい」というのはテレビが作った「虚像」みたいなもんで

「本当は自分のらーめんは美味しい」と思っていた、と思われる

原さんの言動がネット上で残っています。

そういう前向きな考え大事ですね。

自分だけが勘違いしていたと思うべきか。。。

ですが彦龍は2010年に閉店。

閉店時には閉店イベントまで開催されたそうです。

もうお祭りですね。過去には本も執筆されています。

本の執筆にはびっくりしました。

数々の伝説を残した「彦龍」と原憲彦さん

不味くても愛されたお店(と店主)だったんですね。

原憲彦さんの亡くなった理由などはわかりませんが

ご冥福をお祈りします。

西川峰子さんのファンだったそうですよ。

たぶん味ではなくご主人である原憲彦さんのファンだったんでしょうね。

原憲彦さんがお亡くなりになってからもいまだに語り継がれる

彦龍の伝説。

日本一まずいラーメン屋さんとご主人の原憲彦さん

一度行ってみたかったですね。

きょうも最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

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