レイチェル・クーの今現在と夫や子供について!

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こんにちは。トミーです。

みなさんは、お料理をされるのはお好きですか?!

我が家は、高校生と中学生という、

何事にも多感期(?)な子供たちがいるもので、

毎食のご飯作りにも悪戦苦闘しては、

TVのお料理番組やレシピ本などと毎日にらめっこです(~ヘ~;)

そして、毎日の日課のごとくインターネットでレシピをさがしていると、

とんでもない人に巡り会いました!

その名も『レイチェル・クー』さんです。

彼女、一言では言い表せないくらいにとにかくもの凄い人なので、

正直レシピより非常に気になってしまい、

今回はこの『レイチェル・クー』さんに関して調べてみることにしましたので、

みなさんにも読んでいただけると、とても嬉しいです♪

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レイチェルクーさんのプロフィール

イギリス出身の料理研究家でいらっしゃる、

レイチェル・クー(Rachel Khoo)さん。

彼女の簡単なプロフィールですが、

1980年8月28日生まれ。

名門『ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ』を卒業。

学生時代には、デザインの学位を取られています。

デザインの学位を取られるということは、この頃からセンスが良かったんですね♪

卒業後、ファッションブランドの広報担当を2年経験し、

そしてどうもフランス語が分からないままフランスに渡られ、

パリのLe Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)で3ヶ月の製菓コースを受講されたとの事です。

でも、3ヶ月だけということは、

もしかしたら初級だけ通われたのかもしれません(^_^;)

(ちなみに、この学校は受講料が高額と有名のようなので、レイチェルさんのご自宅はお金持ちなのかもしれませんね?!)

それと、レイチェルさんが12歳の時には、お父様のIT関係のお仕事で、

ドイツ・ミュンヘン郊外に4年間住まれ、その後16歳の時に家族で英国に戻られました。

お父様はマレーシア系中国人で、お母様ははオーストリア人のようです。

そして、英国の料理人・フードジャーナリスト・BBCキャスター(BBCでご自身の番組持っておられます)であり、

オンラインライフスタイルマガジンやレイチェルクー.com、クーレクト.comの編集者でシェフでいらっしゃいます。

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出身や料理研究家になったいきさつは?

こんな、レイチェル・クーさんは、割とあちらこちらに渡り歩いてはいたようですが、出身はロンドンのようです。

そして、3ヶ月間のパリのLe Cordon Bleuで製菓コース受講を終えた後には、

パリにある料理本の書店で働きながら、

料理イベントなどをされていたそうですので、

元々料理に興味が深かったのもあり、

さらにこれがきっかけで料理研究家への第一歩になったのかもしれませんね。

要は、天職とも言えるのでしょう。

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結婚や子供について

次に、レイチェルクーさんのご主人さんや子供さんについてですが、

彼女はプライベートについては、

以前からあまりメディアに語りたがらないそうなんですが、

2014年に婚約、翌年に結婚、さらにその翌年には出産されているようです。

ご主人さんは、Robert Wocktorin(ロバート・ウォクトリン)さんというお名前で、

彼女同様に料理のお好きな方だそう。

好きな事を仕事にできて、

なおかつ大切なパートナーさんとも趣味思考が合うなんて、

本当にうらやましいですね♪

そして、お子様もまだ離乳食の時期でしょうから、

美味しい離乳食を作られたり、ご主人さんと料理をしたりと、

絵に描いたようなお幸せなご家庭なんでしょう(*^-^*)

今現在の活動は?

2017年11月1日の彼女のブログによると、

新しい本『The Little Swedish Kitchen』の

作成に取り掛かっているとの事です。

一番最近のレイチェルさんの画像を見てみると、

以前よりとても可愛らしい方でではありましたが、

雰囲気がなんだかより優しくなり、

さらに素敵になられた気がします(*^o^*)♪

他にも、彼女は今回NHK・Eテレで放送中の番組のほかに

7つの番組出演されています。

レイチェル・クーさんの番組は、

2017年10月16日~12月25日までは

毎週月曜日23:00から放送中で、

再放送は毎週日曜日18:30より放送されているとの事です。

Ep6で5品をご紹介の様子。

①「キッシュ・ロレーヌ」、ピクニックやランチ、前菜にぴったりの一品です。

②「ピストゥースープ」、ベトナム風にアレンジした南仏料理のスープを作られました。

③「キャロット・ラペ&根セロリのサラダ」、ヘルシーなサラダです。

④レイチェルさんがお手製のマロンクリームを持って、クレープ作りの達人を訪ねました。

⑤シリーズ最後を飾るお料理は、「鹿肉のミニパイ包み」で、レストランを訪れたお客さんも大喜びされた…

というものだったようです。

さすがといった感じです♬

私も、レイチェルさんのレシピをよく勉強し、

娘達に文句を言わせない、ビックリさせるような料理を作ってみたいと思いますww

このような番組ですので、

動画サイトYOUTUBEにもアップされているようですし、

世界100カ国あまりで放送もされている程のものですから、みなさんも是非チェックを(^_-)☆

そして、彼女は現在、フリーランスで活躍されており、

色々なプロジェクトにも携わり、世界各国を飛び回っているとのことで、

育児も大変な中、すごいと思います!尊敬ですね!!

きっと小さな自宅キッチンにとどまっていられる性分じゃないのかもしれませんね。

終わりに

レイチェルクーさんですが、彼女の世界にはオリジナリティーがあり、

そこも人気の一つになっているのはたしかです。

それに、手軽にできる手順や、

華やかな盛り付けなども人気の理由でしょう。

また、ファッションセンスにも賞賛の声が。

とにかく可愛くて素敵な女性が、

自宅のキッチンを使って、

一日2席限定のレストランをされているのもとても良いとか、

色々なGOODとの声があるようです。

日本でもかなりファンが増えているものと思われます。

今度ますます日本のテレビでの露出も増えるかも。

カリスマ主婦といえば以前、一世を風靡した「マーサ・スチュワート」さんを思い出します。

以前良くお買い物に行っていた「無印良品」ではこのマーサ・スチュワートさんの商品がたくさん売られていました。

しかしマーサ・スチュワートさんが株のインサイダー取引で実刑判決を受けるとその売場はひっそりとなくなっていました。

マーサ・スチュワートさんは結局のところ主婦と言うより(離婚しちゃったみたいだし)

実業家だったということで、その後はあまり話を聞かなくなりました。

アメリカの方だしね。

必ず時代によって現れる「カリスマ」と呼ばれる主婦。

だいたい女性側がすごく憧れる理想の主婦像を表現しているということなんでしょうが、

実際、共働きで子供も小さくて。。

なかなか憧れに近づくには遠いことのようにも感じます。

理想を持つということは大切なことですが、

毎日毎日家族のためキッチンで腕を振い

掃除や洗濯に日々悪戦苦闘。

世の主婦のみなさんはそれだけで

わたしにとっては尊敬に値する存在ですよ。

きょうも一日ご苦労様でした。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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