吉行和子の今現在や元夫について!父や兄も調査!

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皆さん、こんにちは♪

お盆休みの方もいれば、お盆休みが終わった方も多いのではないでしょうか?

ゆっくり休めましたか?

この時期は、夏休みで気分も気持ちも高ぶっている方が多いと思います。

事故も多いですよね。いつも思ってしまうのですが、

私は事故なんてあうわけがないと思ってしまいます。

でも、いつ起きるかわからないですから

気を付けておくことが大切だなと思います。

皆さんも気を付けてくださいね♪

まだまだ、暑くて湿度の高い毎日が続きます。

体調管理などはこれからも気を付けてくださいね。

そして、今回は有名な女優さんについてご紹介したいと思います。

皆さんもご存じの方も多いと思いますが、吉行和子さんについてです。

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吉行和子さんの経歴や今現在まで

では、吉行和子さんの経歴についてお調べしたいと思います!

女優さんとして大変有名な吉行和子さんですが、

現在でもご活躍をされています!

今までどのように芸能界で過ごされてきたのでしょうか。

吉行和子さんは、幼少時代に小児喘息を患いました。

そのことで病弱な子供時代を過ごします。

その後、女子学院高等学校に入学、

在学中に劇団民藝付属水品研究所に入所されました。

ちなみに、この女子学院高等学校は当時から

超難関校で偏差値70の進学校です。

(偏差値70ってそうとう頭の良い人しか入れない学校ですよね)

吉行和子さんは、系列の女子学院中学校から内部進学をしているそうです。

こちらも偏差値74です。

知的な女性って素敵ですよね。

主な高校の卒業生として有名な方をご紹介しますと、

アナウンサーの徳島えりかさんや馬場典子さんがいらっしゃいます!

当初は体が弱いこともあって女優としてではなく、

別の分野(衣装係)で活躍したいという思いで入所しましたが、

女優候補としての採用となってしまいました。

1954年女子学院高等学校を卒業されます。

その翌年1955年に初舞台を踏みます。

1957年には民藝の所属となって

「アンネの日記」のアンネ・フランク役に見事抜擢され、

主役デビューをされます。

ですが、その後は脇役ばっかりだったようです。

有名な吉行和子さんも若いころは下積み時代があったのですね。

一方で、1955年に映画「由紀子」で映画デビューされます。

舞台以外での活躍の場を広げていくわけですね。

1959年には「にあんちゃん」「才女気質」

での演技で毎日映画コンクール女優助演賞を受賞されます。

1969年には、民藝を退団。この時、お歳は33歳です。

フリーとして活動していくことになります。

1974年に舞台「蜜の味」では、

紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞されます。

1980年代には「3年B組金八先生」や「ふぞろいの林檎たち」

「スチュワーデス物語」などの話題作に出演することになります。

受賞経歴の多い吉行和子さんですが、

日本アカデミー賞も受賞されている経験があります。

1978年に出演された大島渚監督の「愛の亡霊」に出演されて、

40歳を過ぎての性愛を題材にした作品ということもあり、

周囲の反対はあったもののこの作品で

日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞されました。

2002年には、「折り梅」などで毎日映画コンクール田中絹代賞を受賞。

このような数々の賞を受賞されるということは、

民藝時代に女優としての採用は当たっていたということですね。

その才能は、女優だけにとどまらず、

エッセイストとしてもご活躍をされています。

1983年にエッセイ集「どこまで演れば気がすむの」を出版されます。

こちらは1984年の第32回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

演技ではないところでも、才能を発揮されました。

元夫について

芸能人の方で気になるのは、プライベート関係。

吉行和子さんのプライベートについてもご紹介したいと思います。

ご結婚をされたのは、20代の頃です。

結婚相手についてあまり公表はされていません。

ということは、一般人とことでしょうか。

吉行和子さんの時代では、20代で結婚をするということは

珍しくないと思います。今の時代では結婚自体をしない人も増えているので、

時代の変化ってすごいと思ってしまいます。

ですが、結婚4年後離婚をされてしまいます。

吉行和子さん自身が語っているのは、

「自分は結婚に向いていない」ということ。

女優というお仕事をしながら家族を作って

家庭のことをしていくことは大変だということですね。

お子さんについてはいらっしゃらないようです。

その後も再婚せず、現在に至るようですね

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父や母について

吉行和子さんをお調べしますと、

ご両親のことも数多く情報が出てきます!

ご紹介していきたいと思います♪

吉行和子さんのお父様は吉行エイスケさんという方。

ご職業は詩人・小説家をされていました。

そしてお母様は吉行あぐりさん。

美容家さんとして有名な方でした。

お母様のあぐりさんは、

朝の連続テレビ小説「あぐり」のモデルになったことでも有名です。

この「あぐり」は、美容界の戦前からの創成期が描かれています!

吉行和子さんのお父様が早くに亡くなられたので、

女手一つで子供たちを育てたあぐりさんの凄さが

このテレビ小説ではよくわかります。

97歳になるまで、美容師を続けたということで

女性として素敵な人生を送られたのかなと思います。

自分が97歳まで仕事を続けられたらと思いますが、

まずその歳まで元気にボケずに生きることが目標ですね。笑

兄の淳之介さんについて

そして、吉行和子さんには、ご兄弟がいらっしゃいます。

まず、お兄様の吉行淳之介さん。

ご職業は小説家をされていました。

1994年70歳で亡くなられています。

1924年生まれの吉行淳之介さん、

東京大学英文科を中退されます。

1954年に「驟雨」で芥川賞を受賞されました。

性を主題とした人間性の深淵にせまった多くの作品があります。

代表作としては、「原色の街」「娼婦の部屋」

「砂の上の植物群」「星と月は天の穴」といった作品です。

また、吉行和子さんには妹さんもいらっしゃいます!

お名前は、吉行理恵さん。ご職業は小説家さんです。

(ご兄妹で小説家さんとは、これはすごいですね)

詩人として、デビューしたのちに小説を書くようになったそうです。

吉行理恵さんはご家族でおひとりだけあまりメディアに出なかったそうです。

吉行理恵さんは、66歳という若さで亡くなられたそうです。

吉行和子さんのプロフィール

では、最後に吉行和子さんのプロフィールをご紹介しましょう!

名前:吉行和子(よしゆきかずこ)→本名は同じです。

生年月日:1935年8月9日(御年83歳!)

出身地:東京都

血液型:B型

職業:女優、エッセイスト、俳人

現在もお元気に活動されています。

経歴でもお話ししましたが、

現在まで数々のドラマなどにご出演されています。

私は吉行和子さんの演技がとても好きです。

終わりに

吉行和子さんについてご紹介してきました。

現在、83歳という年齢にとてもびっくりしました。

その歳までお仕事をされているからです。

芸能人の方はそういった方が多いと思います。

その歳まで芸能界で活躍することは大変だと思いますが、

それまで働くことができることが素晴らしいと思いました。

私もできる限り働き続けていきたいと思っています。

やはり、社会に出ていると心も体も若いままでいられると思います。

そんな歳の取り方をしたいと思います。

これからもご活躍を期待したいと思います♪

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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