大林宣彦監督の今現在やガンについて!新作は?娘や息子も調査!

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皆さん、こんにちは♪

いよいよ9月になりました!2018年もあと4か月です!

年齢を重ねて月日が過ぎるのが早いと感じるようになりました。

一日一日、大切に過ごしていかないとと思います!

そして、私ごとなんですが最近ある本を読んで面白い文があったので

ご紹介させていただきます。

よく本を読むようにしていまして、

ジャンルは問わずの読むようにしています。

自己啓発の本も読むことがありますが、

だいたい自己啓発本で言われているのは

「目標設定をしよう」「目標は日付をつけて」

「毎日できることをコツコツと」といった内容が多いと思います。

(それだけではないですが。。。)

でも、私が読んだ本にはシンプルなことが書かれていました。

「今日の自分より明日の自分をよりよく生きる」

という言葉です。ちょっと難しいことかもしれませんが、

昨日の自分より変わろうということです。

今の自分から変わることって難しいと思いますが、

昨日の自分より今日変わるという考え方は面白いと思いました。

何か小さいことでも良いと思うので、私自身も意識してみようと思いましった。

参考までご紹介しました♪

長々となりましたが、今日は大林宣彦監督についてご紹介します!

世代や好みのジャンルによって、

ご存知でない方もいらっしゃるかと思います。

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大林宣彦監督のプロフィール

大林宣彦監督のプロフィールからご紹介します!

名前:大林宣彦(おおばやし のぶひこ)

生年月日:1938年1月9日(年齢80歳!)

出身地:広島県尾道市

血液型:B型

学歴:成城大学文芸学部中退

職業:映画監督

現在、80歳の大林宣彦監督ですがこのお歳でも元気で活動されています。

若い世代でバリバリ仕事をやっている人も多いと思いますが、

仕事に対してあまり積極的ではない人も多いと思います。

このようなお歳の方が現役で活動されていると、

若い世代も頑張らないとと思わされますね。

そして映画監督で有名な大林宣彦監督ですが、

現在は2006年より尚美学園大学大学院芸術情報学部情報表現学科名誉教授、

2007より倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科客員教授、

2014年から長岡造形大学客員教授をされています。

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経歴は?


大林宣彦監督の監督としての経歴は6歳から始まります。

6歳の時に35mmフィルムに手書きをして

アニメーションを作りました。

(私が6歳の頃は公園で遊び回ってたと思います!)

大林宣彦監督の場合は、普通の映画監督とは違ってまして

普通は映画を観て映画監督の道に進む人が多い中、

大林宣彦監督は映画を見るよりも先に作ることから始まりました。

そして、映画作りは幼い頃母方の実家である

広島市尾道での生活から始まります。

少年時代は、アメリカ映画に強い影響を受けました。

16歳の頃には、福永武彦さんの「草の花」

を読んで感銘を受けたことでショパンのピアノ曲のような

映画を作りたいと志します!

多感な時期に影響を受けた作品や出来事はそれからの人生においても

重要な出来事になりますよね。

大林宣彦監督の高校時代は手塚治虫さんに憧れて漫画を描きました。

(手塚治虫さんはいろんな方に影響を与えていますよね)

映画以外にも、大林宣彦監督はピアノを弾いたり演劇活動をやったり

]小説を書いたりと多彩な分野に関心を示しました。

大林宣彦監督は、観ることよりも作成意欲が強かったということですよね!

今現在について

Didgeman / Pixabay

今、現在でも映画作成の活動をされているようです。

大学の客員教授をしながらの、

撮影・映画製作のお仕事は大変だと思いますが、

どこからその元気が出てくるのか、知りたい気持ちもあります!

後程、新作情報についてもご紹介したいと思います。

ガン闘病について

大林宣彦監督は、2016年8月に肺がんであることが判明しました。

ちょうど2年前ですね。その当時ステージ4まで進行していました。

その時に余命6か月と宣告されます。

さらに精密検査で余命3か月とも宣告されました。

その当時、「花筐/HANAGATAMI」のクランクイン前日だったようです。

撮影地の佐賀のお医者さんから東京へ紹介してもらい、

本格的な治療がスタートしました。

小林真央さんがたしか、がん発見当時ステージ4だったと思います。

去年亡くなってしまいましたが、残念なニュースでした。

闘病生活はとても大変であると思いましたよね。

そして、大林宣彦監督ががん治療で使用することになった抗がん剤は

「イレッサ」という薬です。

イレッサはイギリスのアストラゼネガ社が開発した薬です。

がん細胞の増殖を促進する酵素の働きを阻害する効果があるようです。

ただ、効き目はあるようですが副作用に問題のある薬だったようです。

しかし、この薬を服用したことで大林宣彦監督は

がん細胞がほとんどない状態までに回復したそうです!

ご本人曰く、「担当医が名医で、たまたま薬も体に合っていた。運がよかった」

と話されています。ステージ4からがん細胞がほとんどない状態まで

回復させたというのは、名医と呼ぶに値する方だと思います!!

ほんとうに薬が自分のガンに合って良かったですね。

薬の副作用だって強いし。つらい抗癌剤治療を乗り越えてきて

良かったです。

担当医は、副作用に問題のあるイレッサを

絶妙な量を調節しながら大林宣彦監督に投与していったということなのです。

がんで亡くなられる方は多いので、

見事回復されたということでとても喜ばしいことだと思います。

娘さんについて

大林宣彦監督には、娘さんがいらっしゃいまして大林千茱萸さんという方です!

現在54歳の大林千茱萸さんですが、ホットサンド倶楽部部長、

映画感想家、映画作家、ビデオカメラマン、

料理家、西洋食作法講師、映画監督として活動されています。

やはり、お父様と同じ映画関係のお仕事もしているようですね!

経歴はとても変わってまして、

3歳から映画館に通い始めて年間平均200本の映画を観るようになります。

12歳で映画の原案を担当!そして16歳で雑誌にコラムの連載を持ちます!

17歳では、自主映画製作を始め、20歳からは

映画についての執筆活動を始めました。

大林宣彦監督も幼いころから映画に触れていたので、

似たような経歴をたどっているということですね!

そして、ホットサンド倶楽部の部長というのも気になりますが、

子供のころにホットサンドが流行っていて喫茶店で時々食べていたそうです。

大人になってからホットサンドを食べてみたところ、

子供のころと変わってなく、いろんな食材を挟んで食べてみたいと思い、

ホットサンドの世界を開放したいと思ったそうです。

(そのような欲求が出てきたことがないので、

変わった考えの持ち主なのかもしれませんね!)

そこでFacebookでホットサンド倶楽部を立ち上げたところ、

世界中のホットサンド好きが集まったそうです!

息子さんはいるの?

娘さんついて先ほどご紹介しましたが、

息子さんはいらっしゃるのでしょうか?

息子さんはいらっしゃらないようです。

ですが、娘さんの旦那さんがいらっしゃいまして一応息子さんという位置づけにはなりますが、

娘さんの旦那さんは漫画家の森泉岳士さんです。

大林宣彦監督の一家は文化人家族といった感じですね。

終わりに

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大林宣彦監督についてお調べしてきました。

大林宣彦監督だけでなく、ご家族も有名でした。

しっかりと親の遺伝子を受け継いだご家族で、

ある意味羨ましいとも思いました!

そして、がんとの闘いをしている大林宣彦監督ですが、

現在戦争と広島をテーマにした新作映画を撮影することになったそうです。

映画は早めれば来年の春に公開される予定だそうです。

ちなみに映画のタイトルは「海辺の映画館―キネマの玉手箱―」で

自ら脚本を手掛けたそうです。

大林宣彦監督のファンには、待ち遠しいですね。

これから撮影が続くと思いますので、

大変かと思いますがお身体に気を付けて頑張ってほしいと思います!

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